「乾燥カサカサ知らず 3」


体の水分量が減ってくると、血液が濃くなり、血流 ・ 血行が悪くなります。この時期血圧が高くなったり、脳梗塞などが増えるのは、冷えと相まって、水分不足の影響があるのです。



人間の体は、60~70%が水分だといわれています。 その水分が不足すると、体にいろいろと不都合がでてきます。体がだるい、重い、こわばる、風邪が治りにくい、目鼻のさまざまな症状などなど。また、血液が濃くなることから、脳梗塞や動脈硬化などの原因にもなります


冷えに対して弱くなるのも水分不足の影響の一つです。 体の水分が不足してくると、とたんに寒さがこたえるようになります。そして、体が乾いていると、同じように寒い思いをしても、冷えの影響を余分に受けます。


体がうるおっているほど寒さに対して強くなります。 感覚的にも冷えに強くなりますし、実際に、体が冷えの影響を受けにくくなります。



乾燥の要注意、意識する点をご紹介します。


唇の乾き


くちびるや、口の周りなどがかさかさと乾燥してきたら、体はもう乾いています。そして乾きに対する対策を講じる時期、意識して水分を補給しましょう。


頻尿とむくみ

体が乾いてくると、頻尿になります。 しょっちゅうトイレに行きたくなり、そのくせ一回の量は少ないのです。これは体の水分量が少ないために尿の成分が濃くなるので、あまりたまらないうちに尿意が起こるのです。トイレの回数が増えるので、水分をひかえる人がいますが、これは反対です。上手に水分をとっていけば、かえって回数は減ってきます。


この時期のむくみは、体が少ない水分を惜しんで、体内に水分をため込むためにむくむのです。


デスクワークの人は、デスクの上にカップに入れたお水やお茶などがあるだけでも加湿にもなりますから、手元に水分を置いておくのも水分不足にならない秘訣ですね。



循環の良い身体は内臓も元気という事になりますからね。内臓を冷やさずにキープするのも水分が大切!内臓が乾燥しないようにしましょうね。


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