英語のプライベートレッスン

ついに近所の英語の先生に個人レッスン(コーチングと彼らは名付けています)を受けることになった。

ついに、というのは、ここ1年くらいの間、あれこれと英語の学習方法について思案を巡らせていたからだ。
あちこちの英語教室を調べてみては、ピンとこないまま、なんとか独学を続けていたのだが、そろそろ1人でやり切れない部分が出てきたと強く感じてきた頃に、近所の英語の先生と出会ったのだ。まさに渡りに船である。

本格的にレッスンを受講する前に、いくつかのアドバイスを参考にしながら自宅学習もしてみたのだが、やはりここは意を決してキチンと受講しようと思い至った。
原因の一つは今回の主人の海外個展である。
初めての海外での個展で、もちろん主人は英語でのコミュニケーションは取れる人だし、なんだったら今回の現地の言葉であるタイ語も話せる。タイは彼にとっての第二の故郷ともいえるような国であり、昔長く働いていた場所だ。初海外個展はアウェイでありながらも半分ホームのような恵まれた環境での挑戦となったのである。

展示が始まる前の数日間、毎日のように私たちはネット動画での電話を使い、展示の相談をしながらインストール(会場への展示物設置作業)を進めてきた。私自身は現地にいないので、最終決断は本人がするしかないし、もちろん本人の展示なので本人が決めるしかない。しかし、それがクールかクールじゃないか、ダサいかダサくないかの感覚が近い私たち2人は、迷った時にいつもお互いの意見を照らし合わせる。「これだとちょっとイマイチな気がするんだけど、どう思う?」とお互い感じたことを素直に交換するようなことが、よくある。
今回、主人の結論としては、展示の時には可能な限り私も同行が必要だということになった。
頼りにしていただけることは有難いことでもあり、なお一層普段からアートを学び続け、面白いと思う感覚を磨き続けなければと身の引き締まる思いなのであるが、それと同時に、「英語」...となったのである。

主人はすでに今年のうちにお声がけいただいている海外での展示のお誘いもあったり、来年はまた別の国での個展があったりと、今後ますます日本以外での仕事が増えることが予想される。そんな家族をどうサポートしていくのか。
私にできることなど微々たるものだというのは間違いないのだが、たとえば主人に同行したら、せっかくだから、すかさず私は私でその国のいろんな展示を日本にいる時のようにフラッと観に行きたいし、そこで新しいアートやアーティスト、文化や面白いものも自らの力を頼りに発見してみたいと思っている。で、やっぱり「英語」。
何度巡り巡っても行き着く先は「英語」なのである。


そもそも個人レッスンというものは、個々のやるべき課題に特化してくれるところが良い。
しかしどんなレッスンにしても、結局は生徒がいかに自宅学習を頑張るかにかかっている部分は大きいのだ。これは多分、英語に限ったことではない。
モデルのレッスンだって、演技のレッスンだって、ピアノ教室だって、家でどれくらい練習してきたかによって結果は全く違ってくるし、教室に通っているときだけやるのではいつまでたっても上達はしない。
それは私自身がいま生徒を教える立場になってみて、そしてこれまでの自分が受けたことがある様々なレッスンを通しての経験として、強く感じることでもある。

じゃあ自宅で独学しているだけでもいいんじゃないの?
と思いがちなのだが、やはりレッスンを受けるメリットは大きいと私は感じている。
独学をしていると、そのうち行き詰まるところが出てくるからだ。独学のままだと、その行き詰まったところで挫折してしまう。
先生とは、生徒の行き詰まりの原因を一緒に探り出し、その解決方法を見つけ、提案していく存在でもある。

いろいろな経験を通して、教える側になったり、教わる側になったり、両方を見ることで気づかされることも多い。

さてそんなわけで、これまでのようにここの記事をむりやり英語で考えてみて書いてみる、というのは続けながら(わたしの先生からは翻訳せずに英語で同じ内容のことを、英語で考えて英語で言おうとして書いているのがとても良いと言われたので、これはこのまま続ける項目になった)、毎日の生活の中に英語の自宅学習という時間が増えたのだ。
仕事の兼ね合いもあるのでなかなか毎日は難しい時もあるかもしれないが、家族の状況としてそんなことは言ってもいられない感じなので、なんとか必死に頑張る次第だ。

2019年の終わりまでにどこまで進歩できるか、乞うご期待!(と言ってしまうことで自分にプレッシャーを与えて頑張らせてみる作戦その1である。)

















At last, I decided to start the private English coaching with Miho and Greg. Miho is a bilingual (Japanese and English) and Greg is an
English native speaker.

I had studied English by selftaught, but I felt some Walls for my ability of speaking and reading
the English. I needed a teacher fit for my life.
I looked for some classes for English, but I couldn't find the good one for me.

But, I met them at Kamakura! It's darkest beneath the lamp!! And recently, I faced the necessity using English by my husband who was in Thailand for his solo exhibition.
On this his first abroad solo exhibition, we talked about the install for some works with Facetime.
But he though that he needed me on the spot for making a good show.
So...you know? Yes, I have to be able to speak English fluently...Oh, it's a big problem!
But, not only for my husband, I also want to speak with many artists all over the world and to find many new interesting art works. So, I need English.

"Private lesson" has many good point to focuse on the personal subjects. But students also should do their homework not only to go to the classroom. Homework is very very important for progress anything.
On any lessons, modeling, piano playing and painting, we need to the individual study at home.
So, you may think about the necessity with the teacher's fee. Is it necessary to go the lesson?
But I though I had to resolve a difficulty with teachers. Of course I have to do my homework.

On my blog, I'll go on this style to write by the both language, Japanese and English for my English training. Many mistakes will be contained in these sentence, but I'll not be afraid and keep on because my problem about English is an "urgent" things on my family life...Hummmm, it's hard, but I'll do my best!

コメント

こんばんは、

英語の個人レッスン、頑張って下さい。

ほどよいのプレッシャーは、やる気にもなりますね。

いいと思います。

社会で貢献する場所は違えども、麻里さんのように頑張りたいと思います(^^♪

ひで 2019年04月11日

英語のプライベートレッスン素晴らしいですね。
そして、羨ましいです。
言葉を学ぶことはコミュニケーション能力も向上できるのでいいと思います。
楽しみながら頑張って下さいね

Kyo 2019年04月11日

旦那様のサポートをするとなると、やはり英会話は必要なんでしょうね。
子供の頃、ただ学ぶことに一生懸命で、先生の悩みや葛藤って考える余裕はありませんでしたね。
教える側になって、初めて解ることもあるんですね。

taka 2019年04月10日

旦那様のサポートをするとなると、やはり英会話は必要なんでしょうね。
子供の頃、ただ学ぶことに一生懸命で、先生の悩みや葛藤って考える余裕はありませんでしたね。
教える側になって、初めて解ることもあるんですね。

taka 2019年04月10日

ご主人についていく、というのは良い選択とは思いながらも、長く読者として読ませてもらっている立場としては、もう一方のご家族、ウィルさんは、その場合、どうなってしまうのだろう、と、ある意味、余計なお世話な心配をしてしまいます。個人的には、いつもお留守番は、とってもかわいそうな気がしてなりません、、、(涙)。昔、同じように、動物を飼っていた経験からすると。。。

みーまる 2019年04月10日

不適切なコメントを通報する

最新ブログ

11月24日はスマーク伊勢崎さんへ!
湘南モーニング🐶🐾
奇蹟の芸術都市バルセロナ展 音声ガイド in 札幌芸術の森