考えることの大切さ📚

自ら考えること
自ら確かめること
とにかくやってみること

書いてしまえば数文字で済むようなことで
簡単そうにも見えることが
なかなか出来なかったりする。

これまで出来なくても
いまからでも遅くはない。

時に、本が、そんな勇気を連れてきてくれたりもします。


今回はノンフィクション系で2冊

『NASAより宇宙に近い町工場 僕らのロケットが飛んだ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

植松電機専務取締役 兼 カムイスペースワークス代表取締役 の
植松努さんのエッセイです。

この本と出会って、初めて植松さんの仕事について知りました。
なんてすごいことを、北海道でやっているんだろう。
世界的な価値あることを、大企業ではない会社がスタートさせ、今や世界中から植松電機にある設備に宇宙にまつわる人たちが集まってくる。

植松さんの「どうせ無理」を無くしたいという想い、
そしてそれらが私たちが成長していく中でどの段階で発生してしまうのか、植松さんご自身の小さい頃からの経験を交えながら語ってくださっていて、

あーそういうのあるある!と私自身の小学校の様子を思い出したりもしました。

成功する秘訣は成功するまでやること。
まさにその通りだとも思います。
止めたら、そこまでしかならない。

植松さんの考え方が、子供のうちに身につけば、自ら問題解決をしていく力をつけることが出来るでしょう。

人はそれぞれ得意なことも違うし、能力もばらつきがあり、身体差もあり、やりたいと思う興味も違います。
小さなことでも、やってみよう!やってみたい!と思ったことを大切にして、どうやったら出来るのか自ら工夫して考える人が増えれば、
もっと創造的な未来が拓けていくかもしれないですね。

やりたいことを、なんとかしてやる。
道は一つじゃないし、正解のルートなんてない。

今回読んだ植松さんの本はかなり前に書かれたもので、昨年新しい書籍も出ているようなので、他にも読んでみたいなと思いました。

植松電機さんWeb
https://uematsudenki.com/




もう一冊は

『これからの日本、経済より大切なこと』(飛鳥新社)
池上彰さんと、ダライ・ラマ法王14世の共著本です。

これまでに各地で発信されたダライ・ラマ法王14世の言葉も交えながら、
それらの発言を池上彰さんが受けて、今の(当時の)日本に落とし込みながら経済について考えるという面白い一冊。

この本の中では池上彰さんがなぜ大学で経済を学ぼうと思ったのか、もともと社会のどんなことに興味があって今に至るのかなども詳しく述べられています。
池上さんはNHKを54歳で早期退職なさってから、社会人が学べる講座を受講して勉強しなおしたというのですから、本当にすごい方です。

犯罪件数などの具体的な事例をあげながら、自分の目で簡単に確かめられる社会の様子、仕組みが、広く開かれているのだということや、
報道の仕組みなどについても触れられていて、
長く報道に携わった人だからこそ見えることだし、説得力もあるなあと思いながら、
多くの意見に振り回されて自分を見失ってはいけないなと、改めて痛感しました。


そんなわけで読書は
2018年の87冊目と88冊目
7月の5冊目と6冊目
となりました。



#植松電機
#植松努 さん
#読書
#池上彰 さん
#ダライラマ14世
#宇宙
#ロケット
#経済
#経済学
#ディスカヴァートゥエンティワン
#飛鳥新社




It's difficult that we have kept our passion and dream. Many people say that you will not be able to do it because it has never seen by anyone. But, is it the truth? No! We can do anything if you want to do it!!!

I read two books.
One is the story toward the space by Tsutomu Uematsu who is the CEO of Uematsu Electric Co., Ltd. He has lot of passion. And he has never given his dream. I knew him and his wonderful projects by reading. This book was published in a few years ago, but he worte his new book at last year. I will read it too.


And the other book is about Japan written by 14th Dalai Lama and Akira Ikegami who is a famous Japanese journalist.
I felt that we had to thing on our mind each other without doing swallow anything.
The news which we can see every day on TV, News Papers and Web were selected by someone.
We have to see our own eyes and thing our own mind.
Akira Ikegami left the NHK(one of the Japanese big TV company working as the news report, culture and educations for a long time) when he was 54 years old. And he studied about economics, psychology and other related things although he graduated from the Faculty of Economics.
I felt that I must think with my own head.

コメント

読書には暑い季節ですが、体調管理に気を付けて素敵な時間を過ごしてください

Kyo 2018年07月13日

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