かわいいと感じること『カワイイもの好きな人々。(ただし、おじさんの部)』

最近、「かわいい」と人が表現するものは
どんなものなんだろう
という漠然とした疑問が、むくむくと頭の中に盛りあがってきました。

人はどんなものを「かわいい」と感じるのだろうか。

私はどうだろう?

私は…

ミニチュアダックスのウィリアムも可愛いし、
マメルリハの森ちゃんや、コザクラインコの海ちゃんも可愛い。

これはこれでいいのだけれど、
可愛いのはやっぱり家族で、妹や弟みたいな存在であり
愛する子たちであるからなのかなとも思うのです。

では

例えば街を歩いていて、
ぱっとみて
可愛い!と思うものとかで…
私はどんなものに心が動くのだろうかと
もにょもにょと再び考えました。

となると
やっぱりあれだな

タツノオトシゴ

アクセサリー類でタツノオトシゴをモチーフにしたものは
可愛いと感じるとすぐ集めてしまいます。
マグネットや、ペン、シオリにデザインされたものまでも。

ああそうだ、タツノオトシゴの図鑑を買いに行こうと思っていて
未だ行けず仕舞いだったのでした。
じゃあそれは今週の行動目標に入れて…と。

水族館に行ってもやっぱりチェックするのはタツノオトシゴがいるかどうか。
どの海の生き物も可愛いのですが
タツノオトシゴがいると、何時間でもその前にへばりついて
見つめていたいと思ってしまいます。

海の中で見つけた時には
1本のダイビングをタツノオトシゴだけ見つめて時間を使いきってもいいかもしれない、
いやまだ足りないくらいだと思う程の感動っぷりでした。

今日読んだ本
『カワイイもの好きな人々。(ただし、おじさんの部)』(アスペクト)
山下哲さんが書かれた、カワイイものを集めた本です。
同じタイトルで、糸井重里さんのインターネットサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」にて連載されていた記事から出来た本です。
http://www.1101.com/kawaii/index.html

この企画では山下さんが男性(おじさん)にインタビューをして、それぞれのカワイイものを紹介してもらうというもの。

近年、あれもこれも「カワイイ」と表現することが問題視されている面もある中で、
この本に出てくる人たちの「カワイイ」は、すごく気持ちがいいんです。

なんとなくカワイイ、じゃなくて
ここの、こういう部分がカワイイ!
としっかりとしたコダワリが感じられるんですね。

自分がカワイイと思うものに
こだわりがあって、自信を持って「ね?かわいいでしょう?」
と言えるおじさんたち。
そういう人って、とってもカッコイイと私は思います。


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