年賀状ができるまで

さて、去年の年末にせっせと作っていた年賀状。
そのメイキングを今日はご紹介いたします。

ここ数年は、真っ白い年賀状を買ってきて、
そこにスタンプや手書きデザインなどで絵を描いていく方法で
なんちゃってオリジナルな年賀状を作っております。

今年はウサギ年ということで
可愛いデザインができそうだとワクワクしておりました。


選んだのはシンプルなウサギの正面と後ろ姿のスタンプ2種類。



ここに自宅にあったレースのデザインスタンプを追加。



更に、お茶セットのスタンプも中央のバックデザインになるように使うことにしました。

大体の使いたいスタンプが決まったら
次は色選び。
結構、使う色によって、イメージが大きく変わったりするんですよね。
スタンプは面として見せて行く雰囲気が強い気がするので、
色選びは重要だなといつも思います。

同じスタンプを使っても、色を変えるだけで
全然ちがったデザインに見えてくるんですよ。

今年は「シナモン」という薄いピンクのインクと、
「チョコレート」という暖かみのあるブラウンのインクを使ってみることにしました。




他のデザイン部分は色鉛筆を使いました。
いろんな画材の中で、色鉛筆は大好きな画材です。

文書を書き込む部分に、お茶セットのスタンプを
シナモンのインクでぺたぺたとランダムに押したら、
そこに赤茶系の色鉛筆でラインを引いていきます。



そこを赤い色鉛筆で囲み、
ウサギ2匹からの吹き出しのような形にしてみました。

一番上には、「テラコッタ」という名前がついた色鉛筆で、
柔らかく、飾りっぽいクルクル巻いた部分もつけながら
A Happy New Year
と書いて、ベースは完成。




ここにそれぞれメッセージを書き込んで、表を書いて
全部の完成です。

いろんな印刷手段があったりもしますが、
なんかスタンプと色鉛筆の組み合わせが妙に気に入ってしまって、
年賀状以外の葉書やお手紙にも、ぺたぺた描き描きしたりします。

スタンプを押している時は、
もはや独り流れさ作業の工場のようです。
色が混ざったり、にじみや移りがないように、
ピンクのレースだけとか、
右のウサギだけとか、
独り分業して机に並べられる数十枚ずつに区切ってぺたぺたとスタンプし続けます。

大変じゃないの?なんてよく言われますが、
みんなが思うような大変さは感じません。
唯一大変なことと言えば、
この時にワンと言う子やピョョと言う子に
見せて!手伝わせて!とせがまれないように気を付けることなのです。

コメント

こんにちは(・∀・)
年賀状作りお疲れさまでした。

パソコンからの印刷とかが多い中で、スタンプやイラストって、なんかあったかい気持ちになっていいですよね。
私も今年はシールとかを使ってみたんですが、ちょっと素朴な感じに。。。(^^;)

ブルベリー 2011年01月04日

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