センチネル・リブリーザー

これまで
メガロドンという種類のリブリーザーでトレーニングを積んできた私ですが、
この度、めでたく
センチネルという名前のリブリーザーもトレーニングを始めることになりました。

わーい

先生たちが使っているのを遠巻きに見ていたことはあるのですが、
実際に触らせていただいたり、使わせていただけるのは
今回が初めてです。

メガロドンと同じく
大きな枠組みとしては
CCR
閉鎖式のリブリーザーなので
いわゆる「泡が出ない器材」と言われているものに入ります。

閉鎖式以外には
半閉鎖式というものもあり、
先生が使っているものや、アメリカのデマショーというダイビングの展示会などでは見たことがあるのですが、
まだこちらも使ったことはありません。
いつか使ってみたいなあ。
夢はおっきく膨らみます。

さて今回講習を受けている
センチネル

メガロドンとは何が違うのか。

一番の違いは
管理の方法です。

メガロドンは使い手がしっかりと1つ1つの段階をもって
管理をし、1つごとの区切りで見て行くという感じ。


センチネルは総合的に器械の方が人を信用せずに
しっかりと器械の判断で指示を1つ1つ出して
人に行動を促すような仕組みという感じ。

もちろん、メガロドンもセンチネルも
きちんと人が意識をもって管理しなければならない、操作しなければならない
ということは変わりはありませんが。

単純に、ちょっと乱暴な言い方にはなりますが
言ってしまうならば
センチネルの方がたくさんの警告が出るということと、
警告が出る時に口でくわえているマウスピースが振動して
点滅する光と振動の両方で警告を伝えてくる
ということです。

振動で伝えてくる警告って
すごく意識に入ってくるし、無視したりし切れず、
気が付かなかった、なんてことにもなりづらいんですよね。

基本的なリブリーザーに関する緊急対処の方法は
メガロドンと似ている部分も多いです。
高酸素になってしまった時、
低酸素になってしまった時、
それぞれの対処のための考え方は一緒なのですが、
器械の構造が違うので、それに合った操作方法を学び
実際にやってみるトレーニングなどもしています。

今日の写真は
陸上にいた知り合いの方が
私が知らない間にこっそり撮影してくださったもの。

がっちり講習に集中しているプールサイドの私でした。
赤いウエットが先生、黒いのが私です。

また水中の写真も今度アップしますね~

コメント

頑張ってますね。
シ―ズン到来しましたね。

へぇ~そうすると、どちらかと言うとメガロドンがアナログ式でセンチネルがデジタルみたいな感じの印象うけた(^o^)


なんかまりさんかっこいい~な~(^.^)

それじゃ~体調に気をつけて、頑張ってね♪( ̄▽ ̄)ノ″

アイドルヲタ 2011年07月12日

まりさん、トレーニング、しっかりと頑張ってね。

まるみる 2011年07月11日

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