エレガント『お嬢さま練習帳』

女性は
小さい子からぐっと大人な女性まで
いつもエレガントさに憧れがあるのではないでしょうか。

素敵な振る舞いの女性をみて
いいなあと思ったり、
あんな風になりたいわと思ったり。

私はいつも
お婆ちゃんになっても
エレガントで素敵な女性でありたい
と思っています。
そういう女性として年を重ねて行けるように
努力をし続けたいなって思うんです。
これは、
自分自身がより素敵な人生を過ごして行くために
常に考えて行きたいなと思っていることです。

『お嬢さま練習帳』(竹書房)
ノエル・クリアリー(Noelle Cleary)さんと
デイニ・フォン・ミューフリング(Dini von Mueffling)さんの共著を
鈴木リサさんが翻訳した本です。

原題は
“The art and the power of being a lady.”

この本には
真のお嬢様であるために必要なことがぎっしり詰まっています。

「お嬢様」がイメージさせるところの
一般的な裕福な家柄とか、お金持ちに生まれなくても可能なこと。
内面から香り立つ真のお嬢様になれる方法なのです。

疑問に対して具体的な例を交えて答えてくれて、
誰でも1つは、はっとする、思いあたる点があるのでは?と思うような本です。

「お嬢さまはご自分というものをよくご存じです。
 時代の風潮に踊らされたり、世間の倫理観の低下に影響されることはありません。
 ご自分をしっかりとお持ちになってより高いところを目指しますが、
 それは、ご自分に敬意を払っておられるからです。」

信念を持ったお嬢さまとして
私の大好きな
ミズ・メリル・ストリープ
ミズ・ジュリア・ロバーツ
ミズ・オードリー・ヘップバーン
なども文中に登場します。

かっこよくて
優雅で
女優さんとしても女性としても
憧れの存在です。

「お嬢さまになるためには何が必要なのでしょう? 
 なぜ人々は「お嬢さま」に憧れるのでしょう?
 人はお嬢さまに生まれるのでしょうか?
 それとも、お嬢さまになるのでしょうか?」

冒頭に書かれたこの問いかけに
いろいろな方面から鮮やかに答えてくれます。

ファッションについての話題もあって

洋服はお金をかければいいというものではないということが書かれています。
これは私も以前先生から言われたことがあること。

まずは自分のスタイルの長所と短所をよく知ること。
そして長所を活かせるようなコーディネートを勉強すること。

自分を知っていれば、美しく見えるものを選ぶことが出来るはずで、
そこに値段やブランドは関係ないのです。

私も日々、エレガントなお婆ちゃんになれるまでと、
思考錯誤中です。



コメント

まりさんは、既に、十分、素敵なレディだと思って
いますよ。

更に、磨きをかけて、ステップアップしてね。

まるみる 2011年05月28日

 私も自分の事に頑張ります。ありがとうございます。(._.)オジギ

2011年05月28日

本当に素敵な女性とは、人の真似をするのでなく、常に「自分らしさ」を追求しつづけること

それは、一生かけて見つけていくことになるんだろうね

南栗橋博士 2011年05月28日

まりさんはお嬢様ってイメージしてましたが(笑)←ホント×2(*^-')b

アイドルヲタ 2011年05月28日

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