手書き時間

予定の合間の空き時間

ぷらぷら散歩したり
図書館にいったり
本屋で新刊をチェックしたり、
お洋服屋さんや雑貨屋さん巡りをしたり

いろいろありますが

今日は

ラテアート

に出会いたくなって
アートをしてくれるカフェに入りました。

カフェラテを作る時に
いろいろな絵をミルクで作り上げてくれる
ラテアート。

ラテは普段は
無脂肪ミルクや豆乳で作ってもらうのが好きなのですが、
今日の目的は
ラテアートを見ること。

お味はノーマルなカフェラテです。

お店によって
また、作ってくださる店員さんによって
いろいろな絵が描かれるラテアート。

注文してから
どんな絵かな?
とわくわくしながら待っている時間も楽しい。

今日のラテアートは


細かくて繊細なリーフ

ラテを飲むと
模様が崩れていくのが
はかなく、ちょっぴり寂しい感じもします。

ちょっとでも綺麗なアートを長く見ていたい。
けれど飲みたい。
はやく飲まないと冷めちゃうから
美味しいところが過ぎちゃう!!

だから

この模様が消えちゃわないように
リーフだと、絵の根元部分から静かに飲んでみるんです。

そうすると、結構最後まで
小さなリーフになって
底の方にアートの面が沈んでいきます。


さて

ラテアートを楽しみながら

今日はカフェで
電子辞書を開きながら英語手帳に書き込みしたり、
気になるものをメモにペタペタ貼りつけたり。

細かい手書きの作業をいろいろとしていたら
あっという間に2時間が過ぎていました。

とびきり字が綺麗なわけでも
昔お習字教室に通っていたわけでもないのですが、
なんとなく、手書きが好きです。

先日読んだ小川糸さんの小説『喋々喃々』(ポプラ社)に
手書きの葉書の話が出てきました。

「確かに機械で印刷したラベルの方が、整っているし美しいかもしれない。
 でも、なんだかちょっと味気ない。それが知っている人からの手紙やハガキだと、
 余計にしょんぼりしてしまう。」

なんとなく、しっくりきました。
手書きってその人だけが持っている味のようなものが伝わるもの、なんですよね。
だから文字の美しさに自信がないと言う人からのお手紙でも、
心をこめて書いた手書きの文字で書かれていたら
もらった人はすごくうれしいって感じると思うんです。

今日書いていた手帳やメモは
自分以外の人の目に入ることがないものだけれど、

その時の感情とか
気持ちの変化も、
文字に表れているような気がして

やっぱり手書きは、楽しい。

いろいろ技術が発達してきても
手書き、やめられませんね。

コメント

 ここの文章は手書きではありませんが、それでも何だか気持ちが伝わってきている感じが致します。ありがとうございます。(._.)オジギ

2011年04月16日

まりさん、こんばんは。

手書き、いいですよね。
私も手書き派です。
そして、昔、習字を習っていたこともあり、お世辞
とは分かっていても、上手い!と褒められると、
更に、調子に乗って、いろいろなところに、いろい
ろなことを書きすすめてしまいます。。。

ちょっとお調子もののまるみるより。

まるみる 2011年04月16日

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