ダーニング

ダーニングという穴の繕い方法を最近偶然知ったので実践してみている。

主にニットなどの穴あきを埋める技術らしいいのだが、コットンの布でも可能。

縦糸と横糸を1針ずつ織るようにして、穴の周りを埋めていく。

きっちりと縫い込むよりも、ラフに、色もあれこれ組み合わせるのがダーニングの可愛らしさであり、魅力だ。

今回は、主人のTシャツの穴をダーニングで埋めてみた。

新しいものに買い換えたら?と提案したのだが、このデザインが気に入っているらしく(アメリカの古着屋さんで1ドルで見つけたらしい)なかなか捨てようとしない。そこで、ならばとダーニング。
仕上がったものは早速今朝着て現場に出て行った。気に入っていただけたようで、なによりである。

ダーニングは、専用の糸もあるらしいのだが、今回は家にあった刺繍糸でやってみた。4本どりにして色の組み合わせをあれこれ考えながら楽しく穴を修繕。
夢中になって作業をしていたのでウィルさんは飽き飽きしていたようだが、ため息混じりにも邪魔せずに側で作業が終わるのを待っていてくれた。

Tシャツの前の部分は撮影中に照明機材で引っかかったり挟まったりしやすいのだとか。 またダーニングしたところがさらに穴になるかもしれないが・・・どうなることやら。

服のほつれ、穴などは、だいたい似たようなところに出来たりするもので、その人の生活のクセのようなものが穴になって表現されたかのようで面白い。

体の歪みという意味ではよろしくないが、靴底の減り方もその人によって違っていて、靴底のゴムに穴が空いた瞬間に、何ていうことのないことの小さな積み重ねの結末を目の当たりにする。


瞬間的な大きな変化よりも、日々のじわじわとした変化の結果の方が、受ける衝撃が大きいのは、毎日何も変わらないつもりでいる勘違い故だろうか。







↑退屈中🐶
















I stitched these "Darning" by hand on my husband's T-shirt.
Recently I found some pictures and movies about "Darning" online pages by chance.
They were repairing for knits. I tried it on cotton shirt. I could repair many little tears!
When I saw it, William was boring boy. But he was a good boy and waited my working.

Many little change come and go on in our daily life. When we realize some ending like broken rubber of shoes, we may feel a little shock because we can't find some changes caused these results.
We must intend to have no change in our daily events although we notice it might be misunderstanding, missing something little one.




コメント

衣類を補修しても着るというのは、私が子供の頃「ツギハギ」といっていましたが(^_^;
旦那様は余程そのTシャツにこだわりがあるんですね。

何でも使い捨ての時代、なんかホッコリしますね。

taka 2019年03月22日

お気に入りの服をこうやって修正して新しい風合いを出して長く着用するのもいいですね。
ちなみに自分も縫いものはよくしますよ

Kyo 2019年03月21日

お洒落な感じで、いいですね。また、ものを大切にする習慣が出来る感じで、環境にも優しいですね。

みーまる 2019年03月21日

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