グレース・タン個展「マテリアル&メソッド」@ポーラミュージアムアネックス

グレース・タンさんの個展

「マテリアル&メソッド」

に行ってきました。

場所は
ポーラ ミュージアム アネックスです。


http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/



箱根にあるポーラ ミュージアムの
銀座にある展示空間。
ここもいつも面白い展示をたくさんやっている場所です。


グレース・タンさんはもともとはファッションデザインを勉強していた方のようですが
現在ではファッションの枠を超えて、様々な素材と形態、数学的な思考を取り入れた立体や建物へのデコレーション作品など、多岐にわたり取り組む現代アーティストです。
マレーシア生まれで現在はシンガポール在住。これまでにも数々の輝かしい受賞歴があり、
今回の展覧会ではこれまでの15年間の作品の中から、約35点が一堂に公開されました。

今回の展覧会は写真撮影OKだったので
写真が多めでの紹介です。


プリーツといえば
イッセイ ミヤケ
というイメージが先行してしまうのですが、
グレース・タンの生み出すプリーツは、まるで植物そのもののようです。

海の中のサンゴのようにも見えてしまう作品もあったり







他にも
タグなどを止めたり、荷物や物を括り付けたりするときに使うようはバンド類も

彼女の手にかかると
大きくイメージが変わります。








ループ・ピンと言われる服の値札をつける時に使われるプラスチックタグなども。











白と黒の雲のような作品が好きだったかなあ

裏からライトアップされていると
白のみのものも素敵ですね。



最新作はこのプリーツが寄せられた服と音のコラボレーション。



フィボナッチ数列の概念から生み出された作品だとか。音はKouichi Okamotoによる作品で、作品の正面に立つと音が真上から降ってくるようにスピーカーが設置されています。




ファッションという原点から、自由な発想で様々な発展を続けるグレース・タンさん。

今後の作品発表も気になります。



ということで

アート鑑賞
2018年の9件目
1月の9件目
でした。




I went to the art exhibition by Grace Tan "Materials & Methods" at POLA Museum annex(Ginza,Tokyo). Her works bases on fashion method. And her creation are expanded to the architecture and big wall art adopting the mathematical theorys like the Fibonacci Sequence. When she use some fashion items, these turned out completely different art. These looks like corals or plants.


#ポーラ
#ポーラミュージアムアネックス
#グレースタン
#gracetan

コメント

きれいですね。また、すごいセンスですね。また、どのようにしたら、このようなセンスが身につくのか、知りたいです。。。

ま-みる 2018年01月26日

どんなものも素敵なアートになるんですね

Kyo 2018年01月25日

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