「村上隆のスーパーフラット・コレクション」その2

http://yokohama.art.museum/exhibition/index/20160130-457....


村上隆のスーパーフラット・コレクション

去年の六本木ヒルズでの五百羅漢図展につながっているような気がしました。


例えば

これは今回のコレクション
キム・ゴードンの《プッシー・ガロア》



なんだけれど
こっちが六本木ヒルズで展示されてきた村上隆さんの作品




他にも


井上有一さんの《宮沢賢治童話『よだかの星』》や




竹熊健太郎さんの《JR中央線・"夢のトーマス化計画"とは何か?》







などに見られるような
手書きの文字をぎっしり画面に埋めていく感じも
村上隆さんの六本木に展示されていた作品で思い起こされるものがあったり。






@MURAKAMI展でのテーブルクロスを展示したものだけれど
なんとなく村上隆さんの《荒城の月》という作品を思い出したり





作家は自分が好きなもの
リスペクトしているもの
周りにあるものからつねに
刺激をうけて、影響を受けるものなのだなあと、思いました。

今回、村上隆さんの作品そのものを観ていないけれど、
コレクションを通して村上隆さんを感じることができた気がします。




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