チェンマイにもじもじ

タイで私が行ったことがあるのは、カオラック周辺です。
ダイビングのロケで行っていたので、
滞在はほとんどがシミランの海の上。クルーズ宿泊でした。

バンコクやチェンマイなど
観光でメジャーなところは行っていないんですよね。

ダイビングをする人って、そうなる確率が高い気がします。
なにしろ海の近くへ行くわけですから。

例えば、フィリピンにいっても、マニラには行かない。
私もフィリピンは何度も行っていますが、セブ島ばかりです。

チェンマイの話は、以前友達の写真家・楠哲也さんから聞いたり写真を見せていただいたことがありました。
楠さんはタイに6年も住んでいた経験があり、今もタイの写真も撮影しています。
ブログなどでも取材日記が公開されていて、ロイクラトンというお祭りも取材のお話を読んだ時に初めて知りました。

『チェンマイ アパート日記』(JTBパブリッシング)にもロイクラトンのお祭りの様子が出てきます。

このお祭り、楽しそうです。
灯篭を流したり、気球のようなものを飛ばしたり。

一番うらやましかったのは、お祭りの様子を
この本の著者の二人(ムラマツエリコさんと、なかがわみどりさん)は、
借りていたマンションの窓から眺められたということ。

日本で言うならば、自分が住んでいる家から綺麗な花火大会がのんびり見られるようなもの?

いいなあと思わずにはいられませんでした。

オーダーメイドで服を作ってもらう話も楽しそうでしたよ。
女の子二人ならではの楽しみ方って感じがしますね。
しかも出来あがった服の写真をみたら、可愛いの!
私もやってみたーい。

もう1つ、彼女たちの話でマッサージについて。

安いんですよね、タイのマッサージって。

私もタイで初めてオイルマッサージをしてもらって
そこからマッサージが好きになったんです。

でも「高級マッサージは高いしリラックスできないから」という理由で
彼女たちが行った場所として最初に紹介されたのが
「女子刑務所のマッサージ」

極端だなーと笑ってしまいましたが、k.m.p.らしい(二人のユニット名)なとも思って面白かったんですよね。

せっかくはるばる来たんだから
多少勇気がいっても面白いもの、珍しいものを
食べたり経験したりしたい!っていうのは、私も常々思います。
うげげっていう結果になっても、その経験が楽しんですよね。

いま、すっかりチェンマイに行ってみたくなっています。もじもじ。



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