夕焼けの曲

お仕事帰りに見えた
夕焼け。

だんだん足元から冷気が忍び寄る中

立ち止まって
携帯カメラを構える人も数人。


夕焼けの頃に
小さい頃、曲が流れてたんだよなあ、
と思い出しました。


祖父母の家でよく聞こえてきたのは

ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」の
第二楽章


日本語の歌詞も後から付けられるほど、日本でもメジャーな曲。

遠き山に陽は落ちて

から始まる歌詞だったと思います。



気になって調べてみたら、
この、第二楽章に歌詞をつけた作詞家さんは

堀内敬三さん。


なんと
この方、

浅田飴のオーナーの家に三男としてお生まれになり

のち音楽家となって

慶応義塾大の応援歌「若き血」の作詞作曲や

今でも音楽雑誌として超有名な「音楽之友」を創刊、
音楽之友社の前身である日本音楽雑誌株式会社を作った方でもあり、

さらには

初代のラジオ体操第二の作曲者でもあるのだとか。


ちなみに、現在のラジオ体操第二は
三代目のようで
作曲は團伊玖磨さんです。




夕焼け、綺麗だなあ、からの

とんだ発見でした。




コメント

おおっ、そうなのですね。ちなみに、團伊玖磨さんは、母校の
校歌の作曲者です。☆

まるみる 2014年01月12日

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