『キリン』

最近、ソラトニワ銀座のS×G Box Beautyのコーナーで
「涙deトックス」というのがあって

泣けたものを
募集しているので

私自身もそんな目線で
最近読む本を手にとってみたりしているのです。

帯に
「泣けた」とかいうキーワードがあると読んで見ようと思うわけで。

『キリン』(角川書店)
山田悠介さんの小説です。

文庫の帯に「絶対泣ける」とあったのでチャレンジ。

結果は

うーん、私としては
泣くツボが違ったみたいで
泣けはしませんでしたが

考えさせられる作品でした。

いろいろ読んだり映像をみたりしてきて

泣けるためには
あまりにも深く考え込むような読後感になると
泣けなくなるのかなあ、というのも
私のポイントかも、なんて思ってみたり。

泣くツボって
人それぞれですからね。

切ない作品であることは間違いない気がします。

親子のすれ違い、
母親の願い、
子供に夢を託す気持ち
そういうのが色濃く描かれていて

いろんなことを深く考えさせられ

でも自分の例も含め
最終的に、どう矯正しようとしたって、
子供は自分で好き勝手な方向に行っちゃうもんなのよねえ
なんて思ったり。


さて
次は何を読もうかしら~ん。



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・・・・・・・・・・・・・・
コメントのお返事です。


ゴンゴンさんへ
にひっ
とは言わないですね~
かっこいいイメージと一言で言ってもいろいろあるなあと思いました。
ダメージデニムにラフな感じもカッコいいイメージになると思いますし
スーツをきちんと着てもカッコいいイメージは作れると思います。
いろいろありますね~


K.Patriciaさんへ
そうなんです、自分自身が
漢方で肌荒れが改善されたり体調が改善したことによって
すごく興味を持ち始めて
自分の体調を万全に整え続けるには何を選んで行けばいいのか
勉強したくなり、今もステップアップのスクールに通っています。
漢方はその人その人の体調や体質を小まめに見極めて行くことに
重要なポイントがあるので、
同じニキビで悩んでいる人でも体質によって処方する薬なども全く違ったりするんですよね。
私自身も自分の身体をきちんと見極められる人になりたいなあと思っています。
未病を防いで健康な毎日を送りたいです。


まるみるさんへ
オーディションは忘れた頃に結果が実は出ていた、ということも
たくさんあるので、終わったら、そのことはすぱっと
忘れるようにしています。
次々に、やるべきことが入って来るので。
オーディション現場で全力を出して、会場を出たらすぱっと忘れる。
日々がその繰り返しですね~。
もちろん全部合格できたらいいのですけれども。ほほほ。
ダイオウイカの本の中にはやはり日本人は食べたら何人分になるか、という
考え方で、という話が出てきていたので、
まるみるさんのコメントを読んで、なるほど~って思いました。
大きいものをみると、そういうニュースとか、いっぱい見ますよね。
日本人は食いしん坊さんが多いのかしら~♪


スーパースプラッシュさんへ
夏休みの時期ですから、確かに宿題のキーワードは
思い出があるかも。
好きな勉強の宿題はやっぱり楽しいですね。
時間を頑張って確保します。



てるさんへ
漢方は面白いですね。
昔の人たちは、なんとか体調不良を改善しようと
いろいろなことを考えて、試して、頑張っていたんだなあということも感じます。
漢方と言うと漢方薬のことを思い浮かべるかもしれませんが、
漢方薬以外にも、毎日食べているものも漢方に含まれていますよ。
何を食べるのか、何を食べないのか、自分の身体のために何が必要なのか
しっかりと考えて選んで行ける人になりたいです。


のぶちゃんさんへ
勉強、せっせと頑張っています。
免許の更新ですか~私は自動車の免許は持っていないのですが
持っている人に話を聞いたりすることもありますね。
のぶちゃんさんの安全運転への心がけ、素敵です。


mamorukunさんへ
NHKさんのダイオウイカについての撮影は本にもなっていますし
さらに8月には映画館での上映もあるという事で
びっくりしましたね~。上野の展示も興味があります。
本を読んでいても、臨場感があってわくわくさせられました。


takaさんへ
ブルーベリーは
大きめの鉢に2本を寄せ植えのようにしているんです。
写真はその一部でしたが、
実を付けたのは1本の木だけで、
片方の木に2つの実がついた、という感じです。
これからの変化が楽しみです。
それにしても普通のお花屋さんでブルーベリーが売られているのを
最近よく見かけます。人気なのかしら。
ベランダには、そうですね、簡単な芝パーツみたいなものを並べています。
少しずつ買い足している状態なのですが。
ベランダ遊びが好きなウィルさんの足も汚れづらくなるし、便利だなあと思います。

コメント

まりりんさん、お返事、ありがとうです。(笑)

そして、泣ける小説、というのは、葉室麟さんの
作品以来出会っていませんが、先日読んだ本の
あとがきを読んだら、泣くまでには至りませんで
したが、感動しました。。。☆

これからも、お互いに、素敵な本に、沢山出会い
たいですよね。クローバー

まるみる 2013年07月27日

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