旬の味覚「ふぐ」

東北地方、秋田の北国出身のくせに
かなり寒さに弱く
東京にいながらにして、寒い寒いと言っている
すっかり寒がりっ子になってしまった鈴木麻里です。

今も雪が降りしきる中、頑張ってお仕事をされている北国の方々からは
甘いっ!気合いが足りんっ!
と言われそうですね。

今日は東京にも雪?という予報が出ていましたが
予報よりも少ない積雪になったり、雨に変わったりするというニュースを
昼の天気予報で聞き、
ひとまず私は、移動手段、交通への心配などが減りましたが、
みなさんのところは、いかがでしょうか。
場所によってはかなり降るところもあるとか。
どうか、大変なことになりませんように。


さて

寒い、寒いと連呼している
雪も降りそうな
灰色の冬空ですが、

冬じゃないと楽しめないものもあるんですよね。


たとえば


ふぐ料理



私も参加させていただいている
「かずさアークBeauty Project」

この公式フェイスブックにて

オークラアカデミアパークホテル内にある

和食堂 山里

でいただくことができる

「ふぐ会席」

を、プロジェクトメンバー「食チーム」の武田さんと山下さんが紹介してくださいました。

もちろん、美味しそうな写真付きで~

公式フェイスブックはこちら

https://www.facebook.com/kazusa.BeautyProject






今、この寒い時期の冬が旬の、ふぐ

たっぷりと堪能できそうな「ふぐ会席」はとても魅力的です。


ちなみに



ふぐ
漢方の目線で見てみると



「脾」と「腎」に働きかけてくれる食材。

そして身体の中の余計な「湿」を取り除いてくれる役割も担っています。



「湿」が溜まってしまうと、ムクミやすくなったり、
身体が重くだるいような感じになったりします。

寒くて汗もかきづらく、
もともと「湿」を溜めこみやすいタイプの方は、
冬の手ごわいムクミが気になりますよね。



また、巷でささやかれる

アンチエイジング

という言葉、
女性は特に敏感に反応される方も多いのではないでしょうか。


漢方では「腎」がアンチエイジングと関係が深いことが多いのです。

例えば「腎」が弱ってしまうと
髪の毛に白髪が増えたり、抜け毛が多くなったり、
耳鳴り、耳が遠くなったように感じる、
骨が丈夫でなくなってきたり、
などなど、
いわゆる「老化」と言われる部分に関連する症状が出てきたりするのです。

いつまでも若々しく
つやつや、キラキラな身体でいるために
「腎」のこともちょっと気にかけてあげるといいかもしれません。

特に冬は「腎」を補うと良いと言われる季節。

冬は、春の、成長したり、芽吹いたりする季節の前に、
そのエネルギーを充填しておく時期とも言われているのです。




「腎」を補い、春の輝きを充填。


旬の「ふぐ会席」を堪能しながら

冬のムクミも撃退しつつ、
さらに、
明るい春色ファッションをばっちり着こなせる
春の輝く人への助走も付けたいですね。

コメント

北国に住んでいても、やっぱり寒い時は寒いですよ。
自分が北海道にいた時はさすがに外は寒いですが家の中は、煙突が付いた大きなストーブがあったので、凄く暖かったですよ。
ふぐ。
刺身にしても、鍋に入れても美味しいですよね。
山口県に行った時、お土産にふく煎餅を買った事があります。

ふぐは、おいしいですよね。チューリップ

昔は、一夜干しとか、フライを食べたりしましたが、
そう言えば、しばらく食べていません。。。芽

鍋もおいしいそうですね。(笑)

今度、機会があれば、ぜひ一緒に食べましょうね。クローバー

まるみる 2013年02月16日

まりさん、こんばんわふぐは極めて贅沢のイメージですが、大阪の社会ではだいぶ手頃に食べられています。
21年前の話ですが、安くふぐを食べられる方法は山口県ではふくと呼びますが、下関駅で当時運転していた寝台特急「はやぶさ」で機関車の付け替えの時間を利用して、ふく飯の駅弁を買いました。

のぶちゃん 2013年02月15日

ふぐ料理、以前頂いたのはいつのことだったか…。

漢方には医食同源の考え方がありますからね。

( ̄▽ ̄)

レディオヘッド 2013年02月15日

まりさん♪

こんにちわ~(^-^)/

足跡ありがとうございます!

ふぐか~ッ!

食べていないな~!

もう30年以上前だ!


カド(≡・x・≡)

カド 2013年02月15日

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