1年前の偶然

そういえば、あれって
いつやったことだったかなあ
いつ読んだ本だっけ
あの場所にはいつ行ったんだっけ

そんなことを思い出したいけれど
なかなか思い出せない時に
役に立つのは
手帳にメモしたことや
書き記し続けた日記、
携帯やデジカメで写真を撮っていたら、そこに情報として組み込まれている撮影日時など。

過ぎ去って行ったこと
どんどん忘れて行っちゃうんだなあ
なんて思いながら
ちょっと寂しくなったりもするけれど、

そうやって
文字や写真で残して行ったことが
記憶の扉を開けてくれるんですよね。

昔、写真があまり好きじゃなくて
ほとんと写真を取らず、手元にも残していなかった私は
大人になって、学生時代の写真が今もし手元にあって
それを改めて見たら、
どんな事を思うだろうなあ
なんてふと思ったりするのでした。


お正月
少しだけ時間を作ることが出来たので
DVDをレンタル。
こたつでぬくぬくしながら鑑賞。

いろいろ観たいものはあったのですが、
レンタルショップでぱっと目に付いたものを数本借りてきて。

その中に

『しあわせのパン』

がありました。

原作の小説を読んでいて
好きな作品だったので
映画になった時も観たいなって思っていたのに
タイミングを合わせられず観に行けなかった作品。

番宣などは見ていたので
主役のお二人のイメージは
原作にぴったりだなあと思っていたのですが
作品を通して見ると、
原作の優しいイメージをそのままに
本当にふんわりと、心が温まる作品になっていました。

この原作を読んだのは
そういえばいつのことだったのだろう
と思ったんです。

それで、
ビーアミーの日記を探してみたら


ここにありました


http://beamie.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=...




なんと

去年の1月。

約1年前のことでした。

『しあわせのパン』は
北海道の月浦という場所が舞台。

映画でも雪が深い様子が描かれていましたが
原作を読んだ時にも、
厳しい冬の描写がとても印象的だったんです。
夏もぎらぎら暑いんじゃなくて
夜にはやや肌寒く感じることもあるような、そんな北海道の四季。

この作品はもしかしたら
1月に接したくなる作品なのかもな
なんて、
単なる偶然だよな、と思いながらも
なんとなく、そんなことを思ったりもしたのでした。

原作を読んだ時の自分の気持ちも一緒に
ビーアミーのページを見ながら
思い出したりもして、

時間が経ってから、昔思っていた気持ちの文字を見ると
なんだかくすぐったいような感じがするものですね。

コメント

確かに、この本の題名は、まりさんのブログで
見た気がしました。。。湯のみ

また、以前、写真が嫌いだった、というところは、
偶然ですが、私も一緒です。(笑)
だから、高校時代の写真と、大学の1、2年次の
写真は、殆どありません。もうやだ~(悲しい顔)

しかし、大学の3年になった時に出会った友達が、
いつも私のその写真嫌いを気にかけてくれて、
「一緒に写ろう」と言ってくれていました。カメラ
そのおかげで、大学の3、4年次の写真は、若干
残っています。喫茶店

ただ、その大切な友達も、ある日、事故により、
星になってしまいました。。。芽

今では、それほど写真に抵抗がなくなったのは、
その友達のおかげと思い、とても感謝しています。クローバー

まるみる 2013年01月04日

私も
『しあわせのパン』去年借りてきて見ましたよ~手(チョキ)
何だか奇偶ですねほっとした顔
ゆったりとした時間軸で丁寧に数々のエピソードを描いた作品だなとの印象を受けました(o^∀^o)
北海道の四季が作品の軸になって居ますが矢張冬が色んな意味で考えさせられましたね…たらーっ(汗)(>_<)
ゆったりとしたペースをベースに自分の居場所をしっかりと持った生活スタイルには憧れますが中々出来ない事ですねあせあせ(飛び散る汗)

炎の人 2013年01月04日

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