テスト勉強中~冷たいものを食べ過ぎるとなぜよくない?

「テスト勉強」なんて
中学・高校時代を思い出すような懐かしい単語です。

漢方のスクールで勉強しているのですが
そこでもうすぐ
テストがあるんです~

今まで勉強してきたこととか
小テストでチェックした問題とか
もう一度見直しながらテスト勉強しています。

とはいえ
やっぱり楽しく勉強しないとね。

今の生活に密着した部分の勉強もしながら。

ということで

今回は

ここ最近の暑さで

きっと食べたい!飲みたい!となっているであろうものについて書いてみます。

暑いと

冷たい物、飲んだり食べたりしたくなりますね。

ついつい

かき氷を食べて
冷たいジュースをがぶがぶ

気が付いたら
ヒンヤリしたものばっかり飲食した1日になってたよぉ

なんてことに…

昔から
冷たいものばっかり食べちゃだめですよ
なんて言われて
小さい頃、アイスの食べ過ぎはダメって言われたりもしませんでした?

なぜなのでしょう。

その理由を
漢方の理論から勉強してみました。

漢方を考える時に大切なことの1つに
季節の影響があります。

今は夏なので

「暑」や「火」と言われる
暑さによる影響は
無視できない状況ですね。

暑いことが悪いことなのではなくて
暑過ぎる状態が長く続き過ぎることで
体の中のバランスが崩れてしまうことが
良くないことになってしまうのです。

じゃあ冷やせばいいじゃない?
ということで
体はどんどん冷たいものを食べたり飲んだりしたくなりがちなのですが、

ここで「過ぎ」てしまうと
逆効果が出てきてしまいます。

例えば

冷たい物を飲み過ぎたり食べ過ぎたりすると

「脾」「胃」へ影響が出てしまいます。

「脾」は食べたり飲んだりしたものを消化吸収し、
栄養を適切な状態に変化させて
体全体に供給するという
大切な役割を担っています。

冷たい物を体に取り込み過ぎると
「脾」「胃」が本来もっている機能が障害されてしまいます。

すると

体には

「寒邪」「湿邪」による影響により

たとえば

下半身がむくみやすくなってしまったり

なんとなく手足や頭が重いようなダルイような感じになってしまったり、

関節や筋肉が痛くなったり、

体を温める本来持っている機能が低下。

代謝ももちろん悪くなってしまいますよね。

だるい~
むくむ~
という症状、夏バテかしら?と思う時に感じること、ありませんか?

暑いからと言って
体を冷やすものばかり食べたり飲んだりしていると
余計に夏バテしちゃうわけなんですね。

なんだか過去の自分の食生活を振り返りながら
納得しつつ反省です。


食生活を見直す時に
私は2~3日を短いクールとして、
1週間をやや長めのクールとして捉えて
振り返るようにしています。

例えばついうっかり
今日は食べ過ぎちゃったよなあ
と思ったら
次の2日間くらいで調整するようにする。

毎日かっちり正しく食事をと思うと
逆にストレスになることもありますので、
自分のリズムに合わせて
上手に振り返りながら調整していくのも
長続きする方法の1つかなと思います。

コメント

今日の話は、とっても参考になりましたよ。ウィンク

明日から、試してみたいと思っています。わーい(嬉しい顔)

まるみる 2012年08月05日

漢方のお話


ありがとうございますm(_ _)m


何でも過ぎは良くないですよね?


肝に銘じて


気をつけたいと思いますほっとした顔

隼人 2012年08月04日

ニキビ対処法に続いて、役に立つ情報をありがとうございますexclamation×2

夏休みがあけたら、またテストの日々がはじまるのであせあせ(飛び散る汗)

テストの勉強の仕方を見直そうと思いますexclamation×2

2012年08月03日

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