アトラクション級

三井記念美術館に初めて行って、驚いたこと。

美術館はビルの中にあるのですが、
専用エレベーターで展示室まで向かいます。

そのエレベーターがすごいんです。


まず入り口のドアも素敵。

エレベーターがどこにいるかを示す表示は
今は明かりで数字を点灯させるものがほとんどですが、これは半月状の表示板と針。

レトロ。

乗ったらさらにすごい。

ガタガタ
ごぉー
ぐぃーん
ゴトゴト

若干心配になるくらいの
時代を感じさせてくれる音がします。

まるでアトラクション。

テーマパークにある、エレベーターがアトラクションに組み込まれたものって、多少大げさでわざとらしい音とか揺れとかなのかと思ってたんですが、
リアルでした。

時代を感じる素敵なエレベーター。

そして美術館内も、うっとりレトロ空間で素敵なんです。

美術品の裏手に、古い暖炉もあったり。

出口を出たあと、ポスターなどが貼られた場所には元資料用金庫の、漫画に出てきそうな扉まで。

帰りにまた味のあるエレベーター。

エレベーター降りたのに、また乗りたくなった衝動をおさえた…

子供かっ?

でもそれくらい
雰囲気のあるエレベーターと建物です。

コメント

写真の右側のは銀行の金庫みたいですね。面白そう!
絶対に行ってみたいです。

minmi 2010年11月12日

古いエレベーター  階段を登った方が早いかも  なんて感じのも多いよね

最近はデジタル表示で 階数じゃなく地上からの距離を表示するようなシースルーエレベーターも展望台のエレベーターにはあったりするよ

なみへいオヤジ 2010年11月11日

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