📚インドとスペイン📚

Kyoさん
のぶちゃんさん


コメントありがとうございます😊



Kyoさん
とんでもない暑さとなりましたね。
熱中症で運ばれた人がたくさんいたというニュースも見て、この暑さでは、、、と思いました。
まるでサウナにいるかのようで驚きました。


のぶちゃんさん
暑さは大丈夫でしたか?!せっかくの連休なのであちこち歩いて回りたかったことと思いますが、ここまで暑いとなかなか難しいですね。
この暑さで体調を崩されていませんように。






さて








今回は

インドとスペインからの本、それぞれ1冊ずつ。


『バフェットとグレアムとぼく』(阪急コミュニケーションズ)

インドの少年、アリャマン・ダルミアさんが書いた、投資にまつわる本。日本語訳は前田俊一さんです。
アリャマン・ダルミアさん、これを13歳で書いちゃうのが、とにかくすごい。
彼のお父様もインドで有名な投資家さんらしく、ご家庭の環境から来るものもあるのでしょうが、自ら積極的に興味を持って学び、それを丁寧にまとめているんです。

投資の話を読んでいたはずなのですが、なぜだかこれを読んでいるうちに、哲学についていろいろ勉強をしたくなりました。

どんなことでも、迷ったら、基本に帰ることも大切。
行き詰まった時の解決の糸口は、案外、遠い昔に触れていた基本のところ、根っこにあったりするのかもしれないですね。



もう1冊は


『理想の村 マリナレダ』(太田出版)
ジャーナリストのダン・ハンコックスさんが書いた
“The Village Against the World”を、プレシ南日子さんが日本語訳した本です。

この本を読むまで、スペインのマリナレダ村のことを知りませんでした。
アンダルシアとか、自治のニュースはなんとなく、知っているような知らないような、という感じでニュースを見ていた気がするのですが、
具体的にここまで1980年前後にスペインで起こっていたこと、そして2011年前後にスペインのマリナレダで行われた大きな動きについて、知らずにいました。

スペインといえば、美味しいオリーブオイル、オリーブの実、アーティチョーク、アーモンドなどなど、我が家の食卓にも頻繁に登場する美味しいものの産地なのに、
まさにそのオリーブオイルが生まれる場所での出来事だったのか!と思いながら、読み進めました。


ちょうど先日、ダライ・ラマ14世と池上彰さんによる本の中でも共産主義と資本主義、民主化などについて語られていて、世界の大きな動きについて、またどのように国が治められているのかなどについて、
考えさせられる言葉に触れたばかりだったので、
まさに今回のマリナレダの話に通じるところがあるなあと考えていました。


きっと、これが正解!というのはないのかもしれないですね。時代も変わるし、人も変わるし、全く同じ状況は二度と来ない中で、その都度、最善と思われることにトライするような。
池上さんが述べていた「処方箋」という単語も思い出しました。

この本は原著は2013年に、日本語訳は2014年に出た本です。マリナレダを語る上では外すことなど不可能であるサンチェス・ゴルディーヨが体調不良になってなかなか人々の前に姿を現さなくなった頃で、本は終わっています。
この本で著者が感じているように、きっとこれは、何かの理論や理屈で説明が完璧につくことではなく、
サンチェス・ゴルディーヨを目の当たりにした人たちだけが体感できる何か、だったのでしょう。
ともあれ、スペインのオリーブオイル。遠く離れた日本の我が家にて、スペインの農家のみなさん美味しいオリーブオイルを丁寧に作ってくれてありがとう、という気持ちで大切に使わなくては、とも思ったのでした。アーモンドも日本で買うとアメリカ産のものが多いけど、スペインのも美味しいのよね👍😋




と、そんなわけで
読書は2018年の90冊目と91冊目
7月の8冊目と9冊目
でした。





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I read 2 books.
"GRAHAM, BUFFETT & ME" written by Aryaman Dalmia translated by Shunichi Maeda was a book about the investment. He wrote this when he was 13 years old!
When I read this, I felt that I needed to study the philosophy although the book had said about many instances of the investment.

"The Village Against the World" written by Dan Hancox translated by Nabiko Pureshi was about Marinaleda in Spain. I didn't know about this little village although I had ate some olives, almonds and use olive oil made in Spain. I love these delicious foods. I have to keep thankfulness in my mind when I use and eat these foods.



コメント

素敵な本ですね。
国も違えば文化も違う。
歴史はそのときの主権者が都合のいいように記されていることもしばしばです。
まるで担当が変われば方針が変わる、会社みたいですね

Kyo 2018年07月16日

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