大原治雄写真展@伊丹市立美術館

阪急電車に乗りまして


初めて

伊丹市立美術館に行ってきました。



今回開催中なのは

大原治雄写真展
ブラジルの光、家族の風景


http://www.artmuseum-itami.jp


17歳で家族でブラジルへと集団移民をし
そこで生涯を終えた
大原治雄さん。

農作業の合間に
撮り始めた写真


農地での光景

身近な人たちの記念写真

家族写真

子供達の普段の様子を撮った写真


展示の告知ポスターや
リーフレットにも採用されている
《朝の雲》や《見物人》
などもとても素敵でしたが


中でも


家族写真がとても印象的でした。


なんてことはない
全員が正面を向いた
家族の記念撮影


たくさんの写真を見終えて
家族の記念撮影の何枚かが
気になって心に残りました。


アマチュア写真家というくくりでは
今年はラルティーグや
自称アマチュア写真家という点からは植田正治などの作品も見る機会があり、
そして今回の大原治雄写真展、ということなのですが



やっぱり
プロだろうがアマチュアだろうが
その時、一番素直な気持ちで向き合ったもの、っていうのが
長く時を経ても残っていく写真なのかもしれないなあ
なんてことを漠然と思いました。


不思議ですよね
機会を通して
シャッターを押すだけのことなのに
全然違ったものになっていく。




ボリュームもたっぷりの展示でした。
約1ヶ月の展示だったので
運良く間に合ってよかった。


伊丹市立美術館は
建物が
いわゆる美術館らしい?感じではなく
民族博物館とか資料館とか
そういう趣なので
一瞬、前を通り過ぎそうになりました。


中庭も素敵でしたよ








































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