『オー!ファーザー』

移動と撮影の合間に読んだ本

『オー!ファーザー』(新潮社)

伊坂幸太郎さんの小説が
新しく文庫化されたもの。

伊坂幸太郎さんの作品は大好きでよく読むのですが

今回も
面白かった〜

隙間時間に夢中になって読みました。
長い移動時間もあっという間に思える程、小説の中に引き込まれて、ぐいぐいと読みました。

母親が二股ならぬ四股をかけていたおかげで、生まれてきた息子の由紀夫には父親が4人いることになってしまい、
4人の父親、由紀夫が
ただならぬ事件に巻き込まれていきます。

4人の父親はみんな性格も、見た目の特徴的方向性もバラバラ。
共通点は
自分こそが由紀夫の父親だと思いたいという強い願望と、由紀夫をとても大切に思っていること。
一つ屋根の下で暮らし、時には由紀夫を守るために4人で真剣に会議したりもする。

そして
母親はあまり登場シーンはなく、物語の間の大半が出張中なわけだけれど
強烈なインパクト。

いーなー
このお母さんのキャラ。

伊坂さんが書く作品に出てくる大人の女性キャラクターが、ツボなことが多い私でした。『モダンタイムス』が、どはまりで大好きだったし。


4人のお父さんたちも
お母さんも

人生を
真剣に楽しんでいる感じが最高。


私も

がっちり人生楽しんで行きたい〜

コメント

楽しい小説ですねー。☆

まりりんさんが、このお母さんの役で、実写版になると
思わず見ちゃうかも、、、です。(笑)

まるみる 2013年07月08日

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