修善寺を訪ねて その2


修善寺で出会ったのは、職人さんとその人生の歩みを語る伝統技術でした。
詳しくは前のブログをぜひ見て下さいね。

「修善寺彫り」鍵和田松丘(しょうきゅう)さんの作品。


好きな文字の入った竹栞を選び、名前入れして頂きました。
私の気に入った言葉=そうありたいと願う言葉なのかもしれません。
この文字を見ると身が引き締まります。

「麦わら細工」辻紀子さんの作品


しおりは編み方を教わって、私が編んだ作品です。
急に訪れたにもかかわらずじっくり教えてくださいました。
麦の素朴さと編み目の美しさが心をあたためてくれます。
紀子さんに教わってとっても思い出の深い作品です。
本当にありがとうございました。

修善寺では新鮮な生わさびをおろしてお蕎麦をいただきました。
余ったわさびはお持ち帰りできるので、お豆腐やお刺身、おそばにおろして使いました!おろしわさび、はまりそう(*^^*)

それからお茶処でゆったりとした時間。川沿いで気持ちが良かったです。秋には紅葉が美しいのだろうな〜。

ほかにも旭滝を見に行きました。やはり伊豆は地形が面白いので滝の流れる石垣もとても面白かったです。それについてはまたブログに書きますね♪

コメント

おじさん わさび 苦手

中学の修学旅行で 日光へ行った時 土産で100円のタテを買ったんだけど(小遣いの制限 500円)土産物を売ってる店で 裏に日付と 修学旅行記念 と店の人に彫ってもらったの 今でも飾ってるよ

昔は わらで 縄や むしろ(敷物)作ったりしてたけど まったく見なくなったね

わらも 機械で稲刈りをするようになって そのまま細かくされて 田んぼに そのまま撒かれて肥料にされてるからね

なみへいオヤジ 2017年01月09日

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