トレイルランニング


先日の降水確率0%の晴天日に、ヤマケイ編集部のMさんにお誘い頂き、トレラン部のみなさんと一緒に八ヶ岳に行ってきました。
コースは観音平(1560m)〜三ツ頭(2580m)〜前三ツ頭(2364.6m)〜天ノ河原〜観音平(1560m)の周回コースです。
あとでGPSデータを頂いたら、累計標高差はおおよそ1880m、距離は20.33kmでした。

今まで軽いトレランスタイルは経験があったものの、本格的な長距離は初めてのこと。
トレランならではの疾走感、爽快感はやみつきになるほどの新体験。今まで見てきた私の知っている森とは全く違う印象で、森のなかが異世界のようでした。風を切って走ると、森は姿を変えて流れる風の一部になり、まるで鳥になった気分でした。
こんな世界があったなんて。歩くだけでは知り得なかった新しい自然とのたわむれ方。
トレランは登山がより効率性と軽量化を求めて変化していったスポーツスタイルとばかり思っていましたが、山を駆け抜けるトレランのほうが実は原始的な行為なのかもしれないと視野を広げるきっかけにもなりました。

普段は登山専門ですが、トレランも時々取り入れて総合力を高めるためにいろんなコースを行ってみたいと思います。
トレラン部のみなさんとプライベートで山に入って、みなさんのパッキング、地図読み、歩行、水分調整など勉強になったこともたくさんあり、貴重ないい経験が積めました。
マラソンも登山も長く親しんでいるスポーツなので山岳を走ることに抵抗がなく、息が上がることもなく走りきれる体力があるためか、みんなに強いね!向いてるね〜と褒めてもらえて少し自信にもなりました。
カメラマンは山と渓谷の誌面も撮っているYさんです。
稜線を走るのも樹林帯を走るのもどちらも素晴らしく気持ちよかったです。みなさんのおかげでとても有意義なトレランができました。
Mさん、Yさん、Sさん、Nさん、Yさん
ありがとうございました!

コメント

おいおい そんな高い所を走って 息切れしなかった?

なみへいオヤジ 2016年06月28日

不適切なコメントを通報する

最新ブログ

新着 観劇「GOLIATH〜ゴリアテ〜」
新着 最近みた映画。
山と溪谷
山の日【山と溪谷 9月号】