動物の心

上野動物園に行ってきました!
息子は初めてです。

ゾウを見たいというので、ゾウからスタート。

毛繕いの気持ち良さにノックダウンされるニホンザル。

ゴリラは人に近いからか、見ていてなんだか洋服を着せてあげたくなりました。
「あの子は2歳だよ。4月で3歳なんだ。
隣のがお姉さんで6歳。こっちがお父さん。」
と、息子に詳しく説明してくれたおじさま。
常連さん?私の中で、あの方はゴリラのおじさま。

門の前で行ったり来たりしているトラの姿を見て
「どうしよう、どうしようって言ってる」
「おうち帰りたいって言ってる」と話す息子。
確かに本来トラにとっては、ここはお家ではないよね。
私にはトラの気持ちは読めませんが、もし息子の言ったような気持ちだとしたら…
なんとも切ない気持ちになりました。

そして、ホッキョクグマ。

あの白い(実際は透明だけど)毛皮に覆われた大きな体が、ズボンっと水の中で動くのがなんとも不思議でかわいい。
あんまり器用に使えない手足がかわいい。
かわいい。かわいい。
ホッキョクグマにダイブしたら気持ち良さそう。
トトロ的かわいさ。

息子が留まって良く見ていたのは
ゾウ、ニホンザル、ホッキョクグマ、トラ、ゴリラ、フラミンゴ、ハダカデバネズミ。
そんなに興味がない動物の前では、少し見て「はい、おっけい」と次へ(笑)

まだ柵の中の動物を見るよりも、乗れる像の方が良かった模様。
亀に乗るって、浦島太郎か。

パンダは繁殖のため公開中止だったので、パンダ像とのフォトコーナーがありました。
バレンタイン仕様だそう。
パンダの被り物は貸してもらえます。
息子はすすんで着用。
そして、「ニコってして〜」と言われると、何故かとる、このポーズ。
こんなアイドルっぽいポーズ、どこで覚えたんだ。

お土産コーナーでは、即ゾウのぬいぐるみを手にしてレジへ。
おいおい、早くないかい?
私は色々迷うタイプですが、息子は即決タイプ。
いる、いらないがハッキリしていて決断が早い。
そういうところ、お母さんも見習いたい。

そして、園内の道をゾウのぬいぐるみを歩かせて回る息子。
あの、ゾウの足の裏、黒くなりませんかね?
まぁ、息子のゾウなのでお好きにしてもらって構いませんがね。

夕方にはぬいぐるみを抱いてベビーカーで爆睡。
動物園を満喫した子どもといえばコレ!というスタイル。
息子ももれなくゾウを抱いて夢の中でした。

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