シーボルト展/elfin'

鈴木麻里さんにお誘い頂いて、
「よみがえれ!シーボルトの日本博物館」に行ってきました。


音声ガイドは同じ事務所の可愛い3人組「elfin'」

とっても軽やかで可憐な声が、はつらつとシーボルトの世界をガイドしてくれて
聴きやすく、心地良かったです。
3人の声の特徴や違いも楽しめて、贅沢な気分♪
声が聞けるのが嬉しくてポスターの写真も揺れるハートぴかぴか(新しい)

シーボルトの展示はなんと約300点ちかく。
医学だけでなく、日本資料の収集や日本植物、動物の研究など多岐にわたる研究資料とコレクションの数々。
その膨大な情報収集を見れば日本文化にどれほど関心があり、心力を注いでいたのか。深い親しみさえ感じました。

シーボルトは日本展覧会をヨーロッパ各都市で行いましたが、
その思いは「異文化への誤った考え方を更生するという学術的な目的もあった」とのこと。
いかにグローバルな視野を持ち、異文化と心の親交を求めていたのか。日本の植物への並々ならぬ研究調査、コレクションの状態の良さ、絵師を連れ歩き、精密に描写し記録して回る細やかさからシーボルトの人物像が見えてきます。

日本の工芸品や生活様式、暮らしや着物にいたるまで、そこに宿る日本人の美意識を見出し、歴史を、そして日本人を語るにふさわしい美術品として“価値”を感じていたのでしょう。

シーボルトの貢献により、私たちはこの現代になっても、まだまだ知られざる日本を知ることになるのです。
シーボルトの関心を引いた日本文化、とりわけ初めて降り立った長崎は、シーボルトの生涯においてとても愛着の深い地なのかもしれませんね。
なによりシーボルトの遺した「日本」の数々は、こうして今もなお私たちに驚きと発見を与え、脈々と伝わっていることに感動しました。

次はシーボルトの植物研究について知りたくなりました。

3shotハート
麻里さんとは、展覧会のあとも事務所に寄ったりお茶して♪
たくさんお話しました〜〜☕
とっても楽しかった!
ありがとうございました揺れるハート

コメント

ありゃ スーパーハイスピード行動の まりちゃんと一緒に ?   かなちゃんとは一味違ったテンポだよね

音声解説  あちこちで増えてるよね   ショールムでは 高いトーンと早口だけど どんな話し方をしてたか興味津々

なみへいオヤジ 2016年10月15日

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