縫い代の行方

息子が春から通う幼稚園で入園説明会があり、制服などを受け取ってきました。
制服を見ると、あー、本当に春から幼稚園なんだなと実感が湧きます。
謎のタグ…。

電車好きの息子は喜びそう。

幼稚園グッズの説明もありました。
絵本バッグやシューズ袋、着替え袋にお弁当袋やランチョンマットなどなど。

きました。手作り。
既製品でも良いのですが、園が推奨する大きさや仕様があり、それに沿ったものを揃えるには手作りになるものもあるようです。

作ってあげたい!
気持ちとしては…。

私、正直裁縫は苦手…。
裁縫は文系のイメージのなのに、布から立体物を作るという作業は理系的考えが必要ですよね。
布を裁ってしまったら、縫ってしまったら、一貫の終わりみたいな気がしてしまうのです…。

生地を選んだり、ポケットをつけようかなとか想像するのはすごく楽しくて、お店にディスプレイされているサンプル品を見ていると自分もこんなモノが作れるんじゃないかと錯覚し、気分良く材料を買ってきたところまではよかった。

最大の難関は、裁断にあり!
出来上がりの寸法から縫い代を足して、マチを作ると…
何cmなのやら?計算で苦戦…。

手始めにコップ袋を作ってみましたが、予定していた大きさと違う仕上がりに…。
縫っていくと縫い代がなくなるという怪奇現象。
まぁ、売り物じゃないし、ね。

あと、絵本バッグと着替え袋と靴袋とお弁当袋とランチョンマットとスモックと…
ゴールが果てしなく感じる…。

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