きっかけは空模様

ご無沙汰です。
実は、息子が入院していました。

今月大雨だった次の日、起きがけに吐いて熱を測ると38.3度。
これまで39度くらい出てもいつもと変わらない元気があって、1日様子みたら熱が下がることが何度かありました。

でも、その日は違う…。
朝ごはんも「いらない」
だるそうな感じ。
息の仕方がいつもと違う気がする?
胸を大きく上下させて呼吸してる感じ。

病院行っておいたら安心かなと思い受診すると…
「これ、発作だな。苦しそうだね。入院しよう。」

予防接種以外で初めて受診して、初めての入院!?
発作って何??

病名は、気管支喘息。
発作のレベルは中の上くらい。
今まで喘息なんて言われたことなんてなかったのに、こんな突然発作が起きたりするの?
先生によると、お天気が悪い時、9月10月は喘息が起きやすいのだそう。

急な入院に内心オロオロ…。でも、なるべくいつものお母さんでいよう。
夜になって酸素をつけてベッドに寝ている息子をみていると、急展開の1日で気が張っていたのが緩んで少しほっとしたのもあり、これからの不安もあり、気持ちが落ち込みました…。
あ、それに私朝から何も食べてない。立ち上がろうとするも気分が悪い。ヘロヘロとはこのことだ。

しかし、私も小学生の時に肺炎で入院したことがあり治療も似ていたので、2日目からは冷静さを取り戻ししっかりご飯を食べて復活です!

入院中の息子の左手は、手袋状態。
中には手とつながった点滴用のチューブが格納されていて、一度針を刺せば点滴の度に痛い思いをしなくて済むのです。
取ってしまう子もいるそうで、少しでも楽しくと看護師さん手書きのキャラクターのイラスト入り。
息子は刺す時は嫌がりましたが、その後は取ったりすることなく「カレー、カレー」と言いながらチューブが出されたり収められたりする様子をじっと見つめていました。

今まで左利きでしたが、自然と右手でスプーンを使って食べてました。順応性が高いところは、さすが子ども。

行動範囲がベッドの上に限られていたので、絵本やシール貼りなど大人しく遊べるおもちゃを日替わりで家から持って来ました。

「かあしゃん、あんぱんちょうだい」
付箋に描いてあげると、画用紙に貼って、さらにキャラクターの顔にシールを貼ってる…。
頑張って描いたのに隠すんかい!

息子に入院を説明するのが難しいかなと思って「お家以外の所に泊まれるよ。やったねー!」と言って紛らわせていましたが、ふとした時に息子が「おうち、かえりたい」と言ってきて、2歳はもう分かっていると思うと切なくなりました。

お天気が回復するのと同時に息子も快方に向かい、予定より早く1週間で退院できました!
今回は、やはり風邪をひいたことと悪天候が重なって発作が引き起こされたようです。

今後は二度目の発作が起きないか経過観察して、繰り返すようだとお薬でコントロールしていくんだとか。
どうか起きませんように!!
でも、付き合っていくことになったとしても…大丈夫。一緒に頑張ろう!
これからは息子の様子と天気予報もしっかりチェックしなくては。

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