姉として、母として

先日弟の結婚式がありました。
息子も一緒に出席しました。
ハンバーグにポテト、スパゲティーと子どもが大好きなものが盛られたお子様ランチに大喜び♪
ご飯食べるのに飽きてきたら窓の外を見たり、親族のテーブルに行って両親や叔父叔母に相手をしてもらったり。
両親から写真係も頼まれていたので、主人と私で一つずつカメラを構え結構忙しい。

後半、気づくと息子が叔母に抱かれて寝てるー!!
新婦の手紙のシーンなどで息子が騒いで雰囲気をぶち壊してしまうことを一番恐れていたのですが、そこは安心して過ごせました。

久しぶりにネイルもしました!
クロスフレンチ〜♪
ストーンものせてみた。

ネイルを乾くまで待つのが苦だったのですが、速乾の胡粉ネイルを使うと短時間で出来上がりました。
爪がキラキラしているとやはり気分があがります〜♪

叔母にもネイルをしてあげました。
「爪がきれいになったら嬉しい。私も女なんだわ。」と叔母。
おばちゃん、かわいい♪

終わってみれば、弟の結婚式が変に気を遣わず一番楽しめたかも。
まるまるプクプクで、いつも私の後をついてきた臆病な弟だったのに、ひょろっと背が伸びて筋肉ガッチリ、しっかり挨拶もこなしていました。男の子は変わりますね。
まぁ、まるくてもガッチリでもいつだって私の弟であり、それはこれからも同じ。
寂しいとは違うけれど、嬉しい感情だけではないような。
親子でもない、友達でもない、兄弟って他にはない特別な関係。

しかし、20〜30年したら私が留袖を着てるかもしれないと思うと親の気持ちも考えてしまいました。
息子を思いっきり抱きしめられるのも今のうちかぁ…。

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