新元号と旧元号の印象判定してみました



新元号は
 
令和
 
に決まりましたね
 
語源も大切ですが
 
コミュニケーションでは
音の響きが印象を左右するので
とても大切です
 
そこで
私の研究室で開発した
名前の音の印象を判定するシステム
にかけてみました
 

 
きれいで、滑らかで、明るくて、
澄んだ、心地よく、潤いのある
最高の名前ですね
 
それでは平成はどうだったでしょうか
 

 
きめの細かい、澄んだ
鋭くて、軽くて、細い印象だったようです
 
ちなみに
私が生まれた昭和はどうでしょうか
 

 
滑らかで、明るくて、よい印象のようです
 
元号を決めるときに
音の響きの印象が
どの程度考慮されているのかはわかりませんし
このシステムは残念ながら使われていませんが
 
有識者の方の頭の中でも
ちゃんと計算されているのかもしれません
 
このシステムは
まさに有識者の知能を持った人工知能なのかも
(自画自賛)
 
新元号を
これから私たちは聞いたり、言ったりし続けるのですね
 
よい音の響きでよかったです
 
その名の通り
きれいで、滑らかで、明るくて、
澄んだ、心地よく、潤いのある
心地よい時代になるといいですね
 



コメント

不適切なコメントを通報する

最新ブログ

母校都立西高で訪問講義でしたが
7月15日祝日オープンキャンパスでサイン会?
妹と麹町でランチ
都立西高時代の同窓生と