東の大観 西の栖鳳

みみっちは猫が好き。
栖鳳の「班猫」も好き。
絵画の事は詳しくないけど、なんか好きなんだよねー。

京都・東山には、
竹内栖鳳の昔のお屋敷を、現在イタリアンのレストランとして私達も美味しいお料理を愉しんだり、旧私邸を歩いて見学したり、庭園などを見る事ができる。

そのレストランは、
THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO

美味しかったです(^^)

栖鳳といえば、よく
東の大観 西の栖鳳 なんて言われているよね。

同時代に活躍した近代日本画の巨匠2人をそう表したそうです。

東は東京、西は京都。

また、2人の対照的な作風の違いもあるようで、
大観は、形を主とせず対象の内容や精神、さらには画家の精神性を画で表現する事を大切にし、
栖鳳は、写形的なアプローチを意識していたみたいです。

SODOHに展示してあった、写真左の画は「椿花ニ雀」といって、その解釈にあるこの一文が私はなんか好きなんだなー。

「極端に言えばチュ!と啼く雀のあのチュ!さえ表されていれば雀はどんな格好をしていてもいいのである」と栖鳳は語ったそうです。

そしてうしおか、決して暇なわけじゃないの。ただ、やりたくなったから描いた訳で、暇なわけじゃないのよ。

東の大観風に描いた富士山と、

西の栖鳳の班猫を真似たかったんだけど、
結局大好きなみゅうたんを栖鳳風に描いてみた画をご覧ください。

最後に、今流行りのねこちぇる写真がミュウちゃんでチャレンジする事が大変そうなので、
みゅうちぇるを描きました。


これにて今回の京都旅を締めさせていただきます。

コメント

なみへいオヤジさんへ
あの大田区にある焼き鳥屋さん、まだあるのかなー??
今でも焼き鳥大好きですよ✨
地元にあるにんにくの効いたタレで食べる焼き鳥は連休の時しか食べれないのがまたいいのかも〜。

画風が ちょっぴり変わったね  これも大人の女性として成長した証かも

焼き鳥好きのお嬢さんは どこへ

なみへいオヤジ 2016年09月15日

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