織物文化館

そうだ!京都へ行こう(^^)

古き良き日本の伝統工芸が沢山ある街、京都。
和紙倶楽部も箱藤商店も宮脇賣扇庵にもいってみたい。色々行きたいところは数あれど今回はこちら。

京都へ行ったならここへ来たかった。
川島織物の織物文化館。

叡山電車 鞍馬線の市原駅で降りて、徒歩5分位です。

道なりに歩いていくと川島織物セルコンの看板が見えるので、そこを曲がると市原工場が見えてくる。

本当にここでいいのだろうか、文化館は。不安を抱きながら歩く。

警備員さんに確認を取ると安心してくださいとのこと。肩をなで下ろす。

入館バッチを首から下げていざ館内へ!

館内は撮影禁止です。
川島織物というと、歌舞伎座のどんちょうや、帯のイメージがある。

しかしながら展示してあった物には洋風のデザイン画や様々なカーテンの種類のデッサンなどが沢山あり、様々な研究、勉強がされてきたことが見て取れます。
また、百花百鳥の間の画を始めて拝見しましたがビックリしました。
この様な部屋のデザインをした豪華な部屋がこの世にあったのか!
その画をじっくりと天井から壁画から絨毯、カーテンと、隅々みていくとまるでその部屋の真ん中にいる様な感覚に。。。は、豪華すぎてならないけど、本物を見てみたーい!と思いました。

もちろん、歌舞伎座の椅子やら、祇園祭りに関するものなど展示してあって見ていて楽しいです。

そして、今回、もっとも楽しかったのはここかもしれない♪( ´▽`)

掛け軸が色々とあり、ひろげて見てみる。
立ち雛やら雛壇やら色々とある。
私が買ったのは掛け軸よりもちょっと短めです。

たーての糸が金糸ぃ〜♪
よーこの糸が色糸ぉ〜♪

確かこんな様な歌があったな。

縦の金糸に対して横糸で色を織り込んでいき、顔や目や肌やお召し物など、必要な色を編み込んで画を表現する。
例えばオレンジを表現する為に赤と黄色を、上手く織っていく。なのでウラ面を見て何色を使ってどんな色でオモテの画を表現しているのかを考えるのも楽しいものです。

すごいなーー。
因みに、川島織物とキティがコラボしたミニ掛け軸もあったよー(=^ェ^=)

あと、ハガキもあったので買っちゃった♪額に入れるのが楽しみだニャァo(^▽^)o

コメント

なみへいオヤジさんへ
これもみみっちの記事ですにゃ。
歳を重ねるとこんな時もあるんですねぇ(^^)

あれぇ 食べ物が出てこない  誰の記事だぁ?

なみへいオヤジ 2016年09月09日

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