掘りたての筍

みなさんこんにちは。
夏が大好きなうしおかです(^_^)

今が旬の筍。
筍は夏の季語で、初夏を現します。
スクスクと成長して若竹になることから、
筍は元気さと健やかさを表現できます。

もぎたての筍です。
土から筍の先端がちょこっと出たくらいが食べごろなんだとか。

筍の皮を3枚くらい剥いてから、先端を斜めに切り落とし、筍の身を傷付けないように切り込みを1ヶ所いれます。
米ぬかを混ぜた水に鷹の爪を入れてアク抜きを行いましょう。
と言いたいところですが、
米ぬかがなかったので米のとぎ汁に筍を皮ごといれて、アク抜きを行いました。
沸騰したら落としぶたをして弱火で40分。灰汁が筍のアクを取ってくれるのでアクをすくい取ってはいけません。

しっかりと冷めてから筍の皮を剥きます。
煮る前はあんなに固かった筍の皮が
するりするりとむけていきます。
うーん、いい香り(^_^)

煮た筍は水へ浸しておくと2、3日はもつと思います。その代わり水は1日1回は必ず替えてくださいね!

筍は先端、中間、下と、それぞれ違った食感が楽しめます。

うしおかは、
先端と中間を炊き込み御飯にしました。
筍、鶏肉、厚めの油揚げにしめじ。
味付けは出汁と醤油をベースに砂糖みりん酒を入れます。
料理中に筍を味見してみる。
柔らかくて美味しい✨


下の固い部分はチンジャオロースにするため、ひたすら千切りにします。
トントントントン。
ピーマンもとんとんトントン。


掘りたての筍は香りと柔らかさがあって
とても美味しかったです✨

来年の筍も楽しみだー(≧∇≦)

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