3000年の時を越えて

三連休最終日、東京国立博物館へ行ってきました!

東京国立博物館は託児のある日があるのでその日に行こうと思ったのですが、ミュージアムシアター「東博のミイラ デジタル解剖室へようこそ」の上演は12日が最終日ということで行ってみました。
息子が静かにできないようだったら公園で遊んで帰ればいいかなぁと思っていたのですが、静かに座って見ることができました。
途中で「でんき、ついたー」と言ってしまうこともありましたが、40分くらい落ち着いて椅子に座れたなんてちょっと感動!

ミイラがテーマなので想像するとグロテスクだなと感じるところもありましたが、ミイラの作り方、エジプトの死生観などミイラの謎を知ることができおもしろかったです。

ミイラの名前はパシェリエンプタハさん。
東洋館の2階にパシェリエンプタハさんは展示されているということで、シアターの後に会いに行ってきました。

あぁ、これが、ミイラだ。
3000年前は…と思うと、先ずご挨拶よね。こんにちは。
思ったより小柄な方。
亡くなって尚こんなに多くの人の目にふれることになるとは、パシェリエンプタハさんも思いもよらなかったでしょうね。
ありがとうございました。

東洋館では日本、中国、韓国の伝統衣装を着て写真を撮ることができるコーナーがありました。
息子が選んだのは韓国のチョゴリ。
色鮮やかでかわいい〜♪

ガチャガチャでゲットした埴輪を握りしめて、疲れたのかベビーカーに素直に乗り、東洋館と本館も一緒に見ることができました。
獅子の像がいくつかあり、それを見た息子は「こわい〜」
確かに神社の狛犬とか子どもには怖いよね。大人でも怖いもの。

本館には仏像や刀剣、着物、掛け軸などが展示してありました。
仏像や刀剣の良し悪しはまだ良く分かりませんが、刀剣の鍔が装飾が凝っていて素敵でした。
鹿と紅葉や、鷹が獲物を獲る所とか季節感や家紋が入っていて、拘りと職人の技を感じました。
刃、柄、鍔など部品が細かく分かれていて、各々カスタマイズしていたのかな。
兜の頭がヤドカリみたいなデザインになっていたのはおもしろかった。
ちょんまげからして、日本の戦国時代は斬新ですよね。

博物館の後は公園の遊具で散々遊び、少し大きいお姉ちゃんと落ち葉の上に石をのせるという風流な遊びも楽しんで帰りました。

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