街の色

香港の旅の続き…

街には日本のものがちらほら。
看板やポスターに日本語が書かれていたり、スーパーには日本製品も多くパッケージも日本語のまま売られているのでここは日本かと思うくらい。

でも街を歩いていくと香港色が出てきました。
お花ばかりのフラワーマーケット、金魚ばかりの金魚ストリートなど、同じ業種のものが一箇所に集結しているようです。

結構大きな魚がお祭りの金魚のようにビニルに入れられています。
水槽に入っている金魚たちも水槽の大きさに対して金魚の数が多いのでは!?

フラワーマーケットのお花は、日本のブーケよりも華やかでハッキリした色合い。
デコレーションケーキみたいな竹は何だろう?
日本の門松のような感じ?

通りの果物屋さんには日本では見ないフルーツもあり、異国感が漂う雰囲気。
果物屋さんの照明がかわいい〜。

そしてバードガーデンへ。
自慢の鳥を入れた鳥籠を持っておじさんたちが集まっていました。
若い人や女性は一人もおらず、年配の男性ばかり。
鳥の飼育はおじさまの趣味のようです。

金魚と同じように売られている鳥は鳥籠の大きさに対して人口密度が高い!
餌になるバッタのような虫も売られていて、網に入った大量の虫にはちょっと鳥肌立ちました…。

鳥籠の内側に付いている小さな壺??
どうやら水や餌を入れるようです。
シンプルに青色で統一していたり、華やかな色使いの花模様が入っていたり、鳥の色とも合わせたりしてコーディネートしているみたい。
おじさま方の鳥への愛を感じました。

香港の旅はもう少し→→→

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