衣料品のリサイクル

エコプロダクツ2011

初日が無事に終了しました。
休憩時間に少しだけですが
会場内を見てきましたよ。

今日は

服のリサイクル

について。



衣料品に関するリサイクル

と聞いてすぐにぱっと思いつくのは

古着屋さん

ではないでしょうか。


もう着なくなってしまった衣服を古着屋さんに持って行って売る。
誰かが売ってくれた古着をお店で買う。
また売る、そして買う。
この繰り返しによって、古着がどんどんいろいろな人の元へと渡って行きますよね。

エコプロダクツ2011の会場でも
衣服のリサイクルに関連したブースがいくつかありました。

その中で知ったのは
衣料品というのは
素材や染料が様々なもので出来ているので、
分解することでのリサイクルがなかなか難しいということ。

現状として、衣服をリサイクルしたくても
できる方法が、まだまだニーズに対して足りていない可能性がある、ということのようなのです。

こちら
衣服の交換コーナー。






古着屋さんのように買い取り、販売をするのではなくて、
不要になったものを、いろんな人同士で交換しましょう
というものです。

通常、服には値段などが書かれたタグが付けられていますが、
こちらではタグに、服を手放した人からのメッセージが添えられていました。





ほんわかしちゃいますね。


また、次の人にも気持ちよく使ってもらえそうな衣類ではなく、
あちこち破れてしまったりしたものは、どうしたらいいのでしょう。

もう捨てるしかないかなあ。
素材として使えそうなものはお掃除用の布に…
なんて思っていたのですが、

こんな素敵なチェンジの方法もありました。





シュシュです。
女性が髪の毛に付ける飾りですね。

このシュシュの材料になった布は
全て古着なのだそうです。
もう衣料品として存続するのが難しくなったものを
ばらして、その生地からシュシュが作られました。

シュシュを壁に飾っているベースになっている布も古着だそうです。






服として、形のままでは残せなくても
こうして小さい別の形に変化させれば
思い出とともに残すこともできますね。

こんな素敵な看板も見付けましたよ。





ほんと、まさにそうなんですよね。
成長ざかりのお子さんがいらっしゃるご家庭などは
サイズが小さくなって着られないよ~
という服、たくさんあるという方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも今まさに、そのサイズなんです!とか、
これからそのサイズになるんです~とか
そんな方々の間で衣服が繋がって行ったら、また素敵なエコのサイクルが出来あがりそうですね。

身近なところからも始められるエコのヒントが盛りだくさんの
エコプロダクツ2011。
楽しいですよ~♪
私がいるブースさんについては私からのお知らせができないのですが、
とても大きなブースさんでお世話になっております~♪
明日もがんばります!

コメント

まりさん、こんばんわ今日の日記は社会ネタですね、衣服のリサイクルの話ですが、私の場合は着なくなった服(古くなった服)はリサイクルショップに売却しています。現実は2束3文になることがたいていです。

のぶちゃん 2011年12月15日

まりさん、エコプロのご報告、ありがとうございます。
とっても勉強になりましたよ。

また、明日からのお仕事も頑張って下さいね。
応援しています。ショートケーキ

まるみる 2011年12月15日

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