『Singing Man』オペラシティ

昨日の、森本真紀さんとの写真ですが、
真紀さんが一眼レフで撮影した写真を送ってくださったので
私のブログにも掲載します!

やっぱ携帯のカメラとは違うなあ。

あたりまえです↑

ところで

この気になっていた後ろの写っている像

作品の情報を調べてみました。

すると

この像は

Singing Man

というタイトルの作品で

製作者は

ジョナサン・ボロフスキー(Jonathan Borofsky)さん

1942年生まれの方で、
数えることと、夢を中心にして
作品へと出力している芸術家のようです。

公式サイトにアクセスしてみました。

面白かったのは
夢でみた、かの有名な
サルバドール・ダリ(Salvador Dali)からの手紙が
ウェブサイトにアートのような1ページであったこと。

コモンプレイスとアヴァンギャルドの違いは
ほんの些細なのことなのだ。

深い…

音楽を勉強していた時も思ったんですが、
時代の形式が変化する時って
劇的な変化もあるけれど、
実はその劇的な変化だと思っている瞬間には
すでに形式として確率された時期であって、
その変化と前の形式の間には
じわりじわりとした変化のにじみの時期がある気がするんです。

これは私の勝手な想像ですけれど、
少しずつ次の時代の波しぶきがかかってくるような感じじゃないのかなあって。



そして人が登場するたくさんの作品以外にも
数字の列の作品も。


公式サイトには
あのオペラシティでみた作品も
過去の作品集のところに掲載されていました。

同じような作品のSinging Manは韓国にもあるようです。
大きさが違うんですね。

東京のSinging Manは高さが22フィート

韓国のSinging Manは高さが18フィート


他にもいろんな作品があって
Man With Briefcase
という作品や
Fish With Ruby Eye
Walking To The Sky
など、
私が実際に観たい!って思った作品がたくさんありました。

世界の各地にあるんですね。

数字の作品も素敵。

心の中にあるものを
素直に出力していくような
この気持ちやこの自分の中にある描きを誰かに伝えたい、形にしたい
っていうのがあふれ出る感じ。

現代アートはこういう
形式にはとらわれず、
どっと内縁を吐き出すような感じが好きです。

ジョナサン・ボロフスキーさんの他の作品も
実際に観たいなあ。

コメント

まりちゃんも 明日からは鞄に一眼レフカメラ持参だねぇ

なみへいオヤジ 2010年10月30日

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