『燃えカレー』

以前から気になっていたレシピ本を買いました。


『燃えカレー』(世界文化社)
著者は漢方スタイル・プロデューサーの朝比奈千穂さん。
監修は東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック所長の川嶋朗さん。

サブタイトルが
「代謝を上げる!家庭でできる薬膳レシピ」

ね、気になりますでしょう~♪


カレーは、味はもちろん大好きなのですが
入れる具によっては
野菜をたっぷりとることもできますし、
忙しくなる前に作り置きもできる
働く人の強い味方だと思います。

具を選べば小分けにして冷凍することもできますので、
時間がある時にカレー作りをして、小分け冷凍パックを作っておけば、
帰宅して、
料理したくないなあ~
という時でも、レンジでチン~♪
あっという間に、手作りのカレーで晩御飯にすることが出来ます。

とはいえ、

いろいろ試行錯誤しているものの
なんとなく同じようなパターンの繰り返しになりがちなカレーの具。

なんとかしたいぞ
と思っていたのでした。

しかも、カレー屋さんで薬膳カレーというメニューに
以前からとても興味があって、何度か食べたこともあったのですが、
お家でもこんな薬膳カレーが出来たらいいなと思っていたところだったんです。

煮だした漢方薬の出涸らしをベースにして
普通の洋風カレーを作ったりしたこともあったのですが、
もうちょっと本格的に作ってみたいなと思っていて。

この本では
漢方の理論に基づきながら
それぞれの身体のタイプを分けて
それらに合うカレーレシピが書かれています。

例えば、タイプを分類したら
水分を貯め込みやすく、むくみやすい人だった場合には
それを解消できるようなレシピのカレー。

冷えやすい人のためのカレー。

イライラ気分を解消しながら美味しく食べられるカレー

などなど、

それぞれの多彩なレシピに
効能もしっかり説明されていて
読んでいるだけでも面白いんです。

今日はそんな中から

とうもろこしのピラフ

に挑戦してみました。

本来のレシピ通りならば
とうもろこしを一本買ってきて、とうもろこしのヒゲも利用するものだったのですが、
今日は我が家では手に入らず。
コーンの缶詰で代用させていただきました。

ピラフ、ですが、炊き込みご飯のような感じです。

お米を洗って、
カレー粉を入れ、
レシピ通りの調味料もぱぱっと、






そしてコーンを入れて






そこに洋風の出汁を入れ、






お米の分量が2合だったので
2合分の水分量になるまでお水をちょこっと足します。

これで、いつも通り炊飯するだけ。

簡単~♪

ほっこり炊けたよ。





あとで小分けにしていただこうと思います。るんるん。

コメント

正に、漢方、薬膳と、まりさんの心をくすぐるような本
ですね。

私は、まりさんと価値観が似ていると思うので(ちょっと
言い方がずうずうしく聞こえたらすみません、そんな
意味ではないです。。。)、まりさんの気持ちが、とっても
よく分かりますよ。

これから、この本は、すずき家で、大活躍しそうですね。(笑)

今日のお料理も、とってもおいしそうに出来ていますよ。

次に、挑戦するものについても、ぜひ紹介して下さいね。
楽しみにしています。

まるみる 2011年11月24日

カレーにもいろいろあるんですねexclamation×2

毎回カロリーを気にしてビミョーな気分で食べていたのですが、

作り方でいろいろ変わるもんですね。

まりさんの作ったピラフ、コーンたっぷりで美味しそうですうまい!

2011年11月23日

カレー大好きだけど

少しカライの食べて汗かくだけでも

血行が良くなって身体には良さそうですよね

薬膳カレーどんなんやろ


mamorukun 2011年11月23日

カレーにも色々あるんですね((o(^∇^)o))
自分もカレーは大好きです(^^)v

てかピラフ美味しそー(>ω<)

ケン03 2011年11月23日

まりさん、こんばんわ今日の日記のタイトルはユニークですね、なんだカレーのレシピ本でしたね。
まりさん、ネットでアンテナショップを調べたら、まりさんの故郷の秋田のアンテナショップが品川にありました。補足まりさんの事務所のエリアに新潟の他に福井県のアンテナショップがありました。

のぶちゃん 2011年11月23日

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