ハメられたっ

ハメられたっ!!

中学生っぽいけどたぶん高校生の男3人組に完全にハメられたあべです。


最近の電車の過ごし方は、もっぱら読書です。

読書の秋を体感しようと、日本の四季をもっと楽しもうと、読書の秋、してます。

で、感じたんだけど、読書と秋・・・かんけーねー・・・。

なんで、読書の秋ってゆーんすかね??

調べましょ。

あー、これで、たんに本が読みやすくなる季節、とかだったら嫌だなー。

もー、そんなだったら春と秋は何でもありになっちゃうよー。


ちなみに、ぼくの一番好きな季節は冬・・・と言うようにしてます。

前に外人さんが『ぼくは冬が一番好きだよ。だってロマンチックな季節だろ。』って言ってたのを、その理由、 超カッコいいと思ったから、そー言うようにしてます。

そんなロマンチックからかけ離れたとこにいるあべです。


そんなあべが何をハメられたかってーと、

電車内での読書中に、まぁ、ぼくは電車のはしっこの席に座ってたんですが、隣に一人、前に二人ってフォーメーションでその3人組にがっつり囲まれたんです。

で、彼らが話はじめたんですよ。

政治と、ベルトの上にのる腹の話を・・・

同じレベルの会話のよーに・・・

彼らはころっころ代わる日本の首相や官僚について頭を悩ませ、行く末を憂いていました。

それと同時に、3人のうちの一人の、ベルトの上にのっかった腹についても憂いていたのです。

ただ、その腹をのっけた本人だけは、その腹については『ますますの展望をはかりたい』と輝かしい未来を見つめているもんだから、そら、もー読書の秋どころではなかったよね!!

そーだよね!!

食欲の秋だったよね!!

おれ、まちがってたよ!!ごめーん!!と、彼の腹に・・・あ、いや、腹の彼に心んなかで謝りました。

コメント

こんばんは('-'*)v

秋といえば「食欲の秋」しか経験のないわたくし、
僭越ながら「読書の秋」の由来なるものをお調べいたしましたよ(^_^)



【住○いるiタ○ン】より
中国・唐代の文人である韓愈(かんゆ)が残した詩の中に、「燈火(とうか)親しむべし」という一節があります。
その意味は、「秋になると涼しさが気持ち良く感じられ、あかり(燈火)になじむようになる」。
つまり、秋は読書に一番適した季節であるということを表現したこの言葉が、読書の秋の由来とされています。
また、秋は気温が14度~16度と脳の活動に最適な温度になるため、読書や勉強に没頭しやすい時期なんだそうです。



だそうです。

つまりは、脳の活動が活発になるから腹も減る、というわけですな~

腹を空かせた人間の前には日本の政治も今晩のメニューも憂慮すべき大問題として並立する、というシュールな現実から人間の本質に迫る、これぞ哲学!

あべさんの「読者の秋」
活かされてますね☆


ていうか、「冬=ロマンチック」とか言ってられるのは、雪国の冬を経験してないからだと思われます(>_<)

ていうか私は寒さに弱いので、ロマンチックさを感じられるってリスペクトです。

でも冬は勘弁です(;´Д`)

でも冬の鍋は最高です。
私の腹もますますの展望をはかりたいところです。
厳しい冬を乗り越えるためには蓄えが必要なんです。

鍋のあとにごはんとチーズを入れたら至福の時です。

あべさんの冬のNo.1レシピはなんですか?

あ、今は秋か…
秋のNo.1レシピを教えてくださいな♪

ぱちもんきー 2011年10月18日

不適切なコメントを通報する

最新ブログ

真剣にふざける、そんな演劇
『赫い月』
「あけましておめでとうございます!!」
メール会員の皆様へ