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最近戦争についての番組が多いですね。

昨日も録画してあった「まじすか学園」観ようとテレビつけたんですが、
NHKで軍旗を無くしてしまい、部隊が解散(現地玉砕)を命じられるというドキュメンタリーが放送されていたので、おもわずそちらを観てしまいました。

戦争ものを見るたびに、戦争はやっちゃいかんと本当に感じさせられます。

当時、軍旗は天皇の分身とされ、直接天皇から部隊長に拝受され、その後軍旗は常に12人位で護衛されるというものでした。
それが、輸送船で移動中に、アメリカ連合軍の潜水艦に魚雷の攻撃を受け沈没。軍旗を守る近衛兵が軍旗を丸めてリュックに入れて、
連隊長に「今だ、(海に)飛び込め!」と言われ、
「はい!」といいその近衛兵は軍服正装のまま海に飛び込んだといいます。

しかし、ブーツに軍服正装では泳げるはずもなく、その後近衛兵さんも軍旗も海のそこへ沈んでしまったとのこと。

連隊長も背中に重傷を負いながらも、なんとか生き残りましたが、
軍旗が未だ見つからず、海に落とし無くしてしまったということを知ると、
その責任の重さからノイローゼになったそうです。
その後、再び軍旗を受け取ることはできないかと大本営に連絡を取るも、
敵に奪われそうなため軍旗を焼き払った例はあったものの、
軍旗を無くす例はなく、その後連隊は解散。
みな他の部隊に決死隊というかたちでちりじりになったとのこと。(生き残った人の証言です。)


他にも、ネットで検索するとNHKのホームページでもミレー島で飢餓で敵兵と戦わずに死んでいった兵士たちの話も動画で見ることができました。
石川県金沢市で編成された陸軍歩兵第107連隊のお話です。
ミレー島は飢餓の島とよばれ、あまりの食糧難で仲間同士で食料の奪い合い、
小隊長が部下に殺されるなど、味方同士の戦争という悲惨な状況だったこと、

飢餓で死に絶えそうな戦友が
日本に戻れたら、いいなずけに
「好きな人ができたらその人と一緒になって幸せになってくれ」と伝えて欲しい
と言われたことなど涙ながらに語ってました。

つくづく今の日本が平和でよかったと思いましたね。

マーカス・ぽん 2011年08月12日

撮影、お疲れ様でした。

集中力を途絶えさせずに、撮影に取り組むのは大変だと
思います。

撮影現場に気心しれた仲間がいるって、羨ましいですよ。
何かあったらお互いがフォローし合って仕事を纏めていく。

『三人寄れば文殊の知恵』と申します。きっと素晴らしい
成果に繋がると思います。

今日もファイトです!!!

2011年08月11日

ひかりん夜遅くまでおつかれさまです!

僕も仕事が終わっておっしゃ~♪な気分です。
スーパー終わりしなの駆け込みで半額品をゲットできたので朝食にしたいと思いますw。

マーカス・ぽん 2011年08月11日

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