『ガール』

自分は自分、
周りがなんといっても
自分らしさを見失わない強さみたいなものを
ぐっと感じさせてくれる作品を読みました。

『ガール』(講談社)

奥田英朗さんの小説です。

先日図書館で偶然出会った『空中ブランコ』がとても面白くて
同じ奥田さんが小説を借りたいな
と本棚で探しちゃいました。

『空中ブランコ』の続編は貸し出し中だったのですが
今回はこれを発見。

『ガール』は
働く女性が主人公の短編集です。

5つの短編にそれぞれ
異なるタイプの女性が登場します。

どれもキャリアウーマン。

そしてどの女性も、
周囲に翻弄され、そんな自分に迷い
最後には自分らしさを胸を張って言えるような
力強さを持つ、素敵な女性たちです。


小さい頃からあこがれていた
かっこよく働く女性。

プライベートがベールに包まれていて
仕事になるとキリっとしてて
そんな颯爽とした女性って
すごくあこがれます。

自分の信念をつらぬいて
なにかに惑わされてとか流されてとかじゃなく
自分らしさを追及しながら輝ける人になりたいなあ。

ほんとうは
私が頑張る時には
ウイリアムや森、海が
たっぷり過ぎるくらい愛をくれている。
だからこそ頑張れるんだけれどね。

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