びっくりしたなぁもぅ

リブリーザーで潜っていると
自分が吐き出した気体が
水の中にぼこぼこと排出されない
という話をちらっと先日書きました。

厳密にいえば
リブリーザーでも泡が外に出ることはあるのですが、
通常のダイビングのように
呼吸をするたびに
ぼこぼこぼこっ
ぼこぼこぼこっ
と泡が立ち上るわけではありません。
圧倒的に泡が出ていくタイミングは少ないです。

基本的に泡を出さずに呼吸して潜って行く。

そうするとどうなるか。

お魚にとっても接近できてしまうのです。

むしろお魚の方から
あれは何者?!
という感じで近寄ってきたりもして。

今回一緒に潜らせていただいた生徒さんの一人は
お魚の研究をされている方で
当然お魚のことについてはとっても詳しく、
いろいろとお話も聞かせていただきました。

お魚には
ぼこぼこという排気の音でダイバーを判断して
ささっと逃げる子と
目で見て判断して逃げる子がいるんだとか。

目で見て判断しているお魚については
リブリーザーであっても
そろり、そろりと近づかなければ
逃げられてしまうんだとか。

でも、
通常で、排気の音で逃げていた子たちは
リブリーザーで潜れば
なかなか逃げて行きません。

お魚がすごく近くまで来てくれるので
魚類の仲間入りが出来たような気分になります。

お魚の中には
何かの中に隠れて暮らしている子も多いですが、
そういう隠れているタイプのお魚は、ダイバーが近づくと
より一層見えない場所まで隠れたりするんです。

でもリブリーザーならば
隠れるまでにしばらく時間がかかります。

こんな風に



同じような色のところに隠れているお魚さん。

どうやら
すっかりお魚自身は
隠れきっているつもりで、
まさか見つからないだろうと思っているような雰囲気なのですが…。

実は私に見つかっているんですよー。

リブリーザーを使った私が
あまりにもじーっと見て
カメラも向けていて
さらにじーっと観察するもので、
お魚の方も
「あれ?もしかして、隠れているの、ばれてる?」
と不安になってきた様子。

このあとこのお魚は
そろりそろりと後ろの方に隠れました。




ぴゅーっと超特急では逃げないんですが、
お魚自信が自分の擬態に自信が持てなくなるようで、
その時の目のきょろきょろした様子がまた可愛いんです。

フグも



背景と似たような雰囲気いのところに
ゆったりと休憩していて
まさか見つからないだろうと思っていたらしいのですが、



私の熱烈な視線に
最後はもじもじして落ち着かない様子になってしまいました。

コメント

正に、魚になった気分を体験できるのですね。

でも、それだけに、いろいろとこのダイブの裏には、
大変なこともあるかと思います。

そして、ひとつひとつが勉強ですね。

まるみる 2011年05月23日

ふぐ可愛い~▽

子供の頃家の前の海岸で
遊びで水面を網ですくった中に
ふぐの稚魚が入ってて
ついビニール袋に入れて持って帰って
飼おうとした事がありました。

残念ながら、数日で
お腹をふくらませて死んじゃってたんで
ムチャクチャ泣いた記憶です。

子供の頃只のシュノーケリング・・・というか素潜りでしたが
流石に魚の逃げるのが早くて。。。

はいた息が外に出ないと言うのは初めて知りました▽
おもしろい!

かとり犬よういち 2011年05月23日

えーっと、つまり、魚をいじめて遊んでたのですね(笑)。
そういう一面もある…っとφ(._.)めもめも。

風来坊♪ 2011年05月23日

リブリーザーって、すごいんだね
くりたんには、難しいんだろうけど…

南栗橋博士 2011年05月23日

 距離感の問題なのでしょうね。勉強になりました。(._.)オジギ

2011年05月23日

なんかその様子、読んでるだけで面白そうですね♪ちなみに触ったりしたらイケないんですよね?なんかツンツンしたら面白そうなんだけど(笑)

アイドルヲタ 2011年05月23日

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