スイーツプロジェクトによる影響『デパ地下★ガール』

オスカープロモーションが展開する
ビーアミーのスイーツプロジェクト。
メンバーとして参加させいただいていて、
先日も会議があって試食もしたり。
普段からスイーツについてアンテナが今まで以上に張り巡らされている私。

読書の方にも影響が

『デパ地下★ガール』(世界文化社)
末永直海さんの小説です。

主人公はデパートの手動エレベーターを担当する
エレベーターガールの天未りさこ。27歳。

デパートの地下2階にあるスイーツランドが気になって仕方がない
スイーツが大好きな子です。

マカロンを食べると
「くちびるが触れるとマカロンは、ぱりんと春の薄氷のようなはかなさで、
 あたしに堕ちて行った。「さくさく」が、このまま続くんだとばかり思っていると、
 そのすぐ下に、しっとりしたケーキの感触。
 さらに奥からとろけ出す、濃厚な果実のジャム。感動した。」
なんて表現が飛び出すほどの、スイーツマニア。

いろんな美味しそうなスイーツがわんさか出てくる小説なのですが、
この中に

お菓子のタワー

が出てきます。

「オルゴオルの音楽とともに、くるくる回るお菓子タワー。」

と書かれていて、
そのタワーにはいろんなお菓子がたくさん入っているんです。

私も小さい頃、見たことがありました。
駅前のデパートの中にあって。
袋を持って、好きなお菓子を詰め込んでいって
おそらく最後は計り売り?だったと思います。

あのキラキラしたお菓子のタワー
大好きだったなあ

いろんなお菓子がたくさん溢れるように並べられていて
それがタワーになって
しかもずっとくるくる回転しているっていうのが
子供心をくすぐる三大ポイントを
みごとにおさえたものだったんですよね。

袋に入る分なら好きなものを好きなだけ選んでいいよ
っていうもの魅力的でした。

そういえば、
山盛りのお菓子が
きらきらしながら回転した
お菓子のタワー

最近見かけないですね。

どこかにまだあるのかなあ。

今回の本は
ビーアミーのスイーツプロジェクトという機会がなければ
もしかしたら手に取らなかったかも、という本な気がしました。
もはや後付けな過程なのですが。

こうやって新しい世界が広がって行くのかなあ、なんて。

本でも触れられていますが
やっぱりスイーツは人の心を幸せにしてくれる魔法の1品。
もちろん味で幸せも届けられるけれど
見た目にも重要な要素があるかもしれないですね。

だって表紙のスイーツの絵を見ただけでも
なんか幸せな気持ちが広がったんですもん。

単純です。


コメント

確かに、仕事等が立て込んでいて、不機嫌になった
時に、チョコを食べたり、アメをなめたりすると、疲れ
が一時的に遠のき、機嫌がよくなります。
→私だけかもしれませんが。笑。

身近なお菓子の効果、もっと見直してみるとよいかも
しれませんね。

まるみる 2011年05月12日

まりさんはパティシエには興味ないですか!?(^^)d

アイドルヲタ 2011年05月12日

 髪の毛がアンテナだと思います。
スイーツ良いですね。疲れが取れるし、ストレスも解放されるし、
 思いますがストレスためる食べ方をすると太ると思います。
 ストレスが解放される食べ方をすれば、スタイルが良くなると思います。
太ったり、やせたりした私の経験談です。(._.)オジギ

2011年05月12日

ただひと言・・・ケーキを食べたいにゃ猫ショートケーキ曇り

ひろゆき♪ 2011年05月12日

不思議ですよね。
食べただけで幸せな気持ちになりますね。

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