書きたいコト。





皆様、


お久しぶりでございます。




ブログ閉鎖中、


沢山考えてました。



被災地復興のために

何をしたいか

何をすべきか

何ができるか





思いだけが膨らむだけでなすすべがなく

無力感による自己嫌悪・・・







そんな中、


あるお仕事で山へ行きました。








私はふと思い出しました。



出発前日に友が放った言葉を…





『ボランティアに参加したい。』




勿論私も同じでした。



その人は行動しました。


ボランティアセンターに行き情報収集。



結局得た情報はあまりなかったらしいが、

一歩踏み出す行動に尊敬した。



だから聞いてみました。




「ボランティアで何がしたいの?」




迷いながら出て来た答えは―




『月給程の義援金を送る事は厳しいけど

1ヶ月程仕事を休んでボランティア活動することは出来る。

だから行こうかと。


私は看護士でもない。レスキュー資格がある訳でもない。

だから、炊き出しとか被災者の方々の話し相手…とか。』



「突然行って話し相手?●●の事、誰だか解らないのに話する人なんていないよ…
信用出来るかも解らない他人だもん。

交通手段はどうするの?一人で行くの?身の安全は?


あと行くなら迷惑かけちゃダメだよ。

水とか食料は自力でまかなわないと。

有り難迷惑になっちゃうから。」




『そうなんだよね…

屋根のあるところに泊まれるんですか?って聞いたらテントと寝袋を持参して下さいって言われたんだ。

弘美ちゃん山行くでしょ。テントと寝袋持ってないの?』




「無いやー。って言うか避難所で泊まったらダメでしょ。」





こんな会話をしました。







・・・


何か引っかかりました。


少しズレてるような…



友の思いは感じた。


ただちょっと浅すぎるような 。。。





自分自身も具体的に何が引っかかったのか解らない。


ただ何か違う気がしてた。







その話を山の中でしました。


テントに寝袋、自炊で山で生活出来るエキスパート達に。



皆さん言葉が少なかった。


重かった。






そこで出た一冊の本の話。






『フィールドライフ』

http://beamie.jp/?m=pc&a=page_fh_album_image_show&target_...

フリーマガジンです。




その中に載っている“ほうぼうサン”という方の記事について。


・ズバッと意見を書かれてる

・現実を述べてくれた



とても尊敬の意を感じる表現でした。










とっても読んでみたくなりました。



山を降り入ったお店に偶然にも発見!



巡り合わせです。





その本にはアウトドア業界の皆さんが集まり

自分達が考えるボランティアについて書かれてありました。



その中の一つに“ほうぼうサン”のページが。



http://beamie.jp/?m=pc&a=page_fh_album_image_show&target_...



読ませて頂きました。


ボランティア活動するにあたっての心得。


皆さんの少ない言葉に重みを感じた意味が解りました。







少しご紹介させて頂きます。






~~~~~~~~~~



◇自己完結

現地入りするならテントとシュラフ(寝袋)と調理器具一式、滞在日数分の食糧と飲料水を自前で持っていくこと。

◇自己陶酔

被災地で第一義に考えるべきは「被災者のため」


◇勝手に倒れるヤツ

健康管理にはじゅうぶん気をつけよう。体力ギリギリまで頑張るなんてもってのほか。被災地で勝手に倒れてはいけない。家に帰って寝込むべし。



ホーボージュン

~~~~~~~~~~

〔私が勝手に抜粋させて頂きました〕









突き刺さりました。




現実を感じました。

今を感じました。








奥歯に詰まってたモノが取れました。









書きたくなりました。


私がする事。






ブログで伝える事。





そう思いました。






皆さん。

良かったらこの『フ0ィールドライフ』フリーマガジンを読んでみて下さい。





この出逢いを無駄にしたくない…


私は感じてます。



周りと同じ事をする必要はない。


もう一度もう少し

考えてみたい…

http://beamie.jp/?m=pc&a=page_fh_album_image_show&target_...

コメント

ようやく自分に気付きましたね。
何をするにも経験や訓練が必要です。
だけど芸能人はその人自身が相手を元気にする力が有るんです。
頑張って皆を元気にしてね。
おじさんの、一言

剛叔父さん 2011年04月16日

弘美ちゃん お久しぶりです。

お待ち申しておりましたよ(笑)

そうなんだよね オイラも今の自分に出来る事を

いろいろと考えたよ。

ちょうどオイラは先日までバイト生活をしてたので

バイトを止めてボランティアに行こうかと考えました。

でも、自分自身も年老いた母のめんどう見なきゃいけないし

行ったとしても何も知識も経験も無いから足手まといになるだけだと思いました。

で、オイラは募金する事にしました。銀行や郵便局にも振込みに行ったし、新聞社にもって行ったりして、あと買い物して時のおつりを義援金箱に入れたりしてね


今、自分に出来る事をやってあげればいいと思います。

自分らしくやって行きましょう!(^^)!

mamorukun 2011年04月15日

あえて、キツイ事をいいます。

自分のやりたい事を実行するだけ、芸能人にしか出来ないボランティアがあります。

テレビでエンタメを見ていても、オスカーはネットで義援金を呼びかけるだけ、

ジャニーズ、たの大手プロダクションはタレントが広告塔になって、義援金を呼びかけています。

なんのために芸能界でめし食っているのか疑問です、こんな時こそ所属事務所
にタレント自ら訴え、タレント仲間同士で一丸となって該当で義援金を求めるとか

芸能人にしかできない、ボランティアをしてください。

震災から1ヶ月すぎまだそんな事で悩んでいるんですか。

今回の震災がいつ自分の身に起きるかわかりません。

今回と同じ地震がで千年以上前におきている。

869年7月9日 貞観三陸地震 - M 8.3~8.6、地震に伴う津波(貞観津波)の被害が甚大で死者約1,000人。多賀城損壊。津波堆積物調査から震源域が岩手県沖~福島県沖、または茨城県沖の連動型超巨大地震の可能性も指摘される。

過去にこんな地震が起きているのに、テレビを見ると想定外と言う言葉しか聞きません。はっきり言って現代の地震専門家がなさけないです。

過去に起きた地震がいつどこで繰り返されるか学習してほしいもんですね。

この日本は地震大国ですから。


キツイ様ですが被災して、亡くなった方はそれまでの運命で、生き残った方は天に生かされたんです。生かされた方は生きる運命があります。

テレビを見ていて、10歳くらいの女の子が自分がいままでどれだけ幸せだったか
よくわかりました、家も津波でながされ、お父さんも居なくなりどれだけ、贅沢で幸せだったかと言った時、坊主なりに感動しました。

この子は生かされたんやとだから今回の震災を乗り越えてくれるとおもいます。

へんな愚痴になりましたが、ようするに今回の震災は起きるべきして、起きただけです。

起きてしまった、事は仕方ありません。

ですから、今自分に出来る事を考えてください。 ちなみに私は石巻の友人や被災している人たちに物資を送りました。

現在も送り続けています。  坊主 玄勢

玄勢 2011年04月15日

お疲れさんです!弘美お嬢様♪

今日のブログ更新までお仕事しながら、色んな想いを抱いて遣り過ごして来た
んがめっちゃ解かる。行動派やから、身動きが取れへん程辛い事は無いと想う。

うちの仙台支店も被災したけど、地元社員はボランティア活動に従事してはる。
俺は週末だけやけど隔週で会社ぐるみで運搬の仕事を手伝わせてもらってるけ
ど初めて仙台の大変な状況を目の当たりにした時は、言葉が出えへんかった。

それと片手間のボランティア活動は、返って地元に迷惑が掛かるし、自己完結は当然やと想う。きれい事だけの言葉では、済まされへん。

いけなくても持ち場の後方支援がたくさん出来る!これからもっと長い時間を掛けて復興の為にみんなで力を合わせて行く事が重要やない。

そして、心理学用語で「共感疲労」と言う現象が今、被災地以外でも起きている様や。うちのお嬢様の様に、もともと思いやりのある優しい性格の人が多いんやて。

自分も何かしたい!それは当然な思いやけど、現実は、何も出来ない想い疲労によって結果的には被災者への支援とは逆向きの効果になってしまうらしい。

全国的に自粛ムードに抗って、普段どおりの生活を送ろうにも「経済を回すために…」とか、「こういう時だからこそ…」とか、まるで言い訳せんといかん様かのようになってはる悪循環が心配や。

被災地以外の元気発信元がしょぼくれてはったら、想いは届かへんとちゃう?!

今、被災地以外の人がもっとも大切な事は、自分の事をキッチリ自分で支える事やと想う。それによって、世の中の多くの資源が被災者へとつながるので、それが、最大の支援になるんやない。

その為にも、社会風潮に囚われず、それぞれの人が無理なく持ち場から元気発信して行く状況を作る事が大事な気がするねん。

うちのお嬢様の笑顔は、誰でも元気を貰える貴重な大きな存在やねんで!
無駄にしてはったら、勿体無い!笑

もう元気の出るランチタイム!午後も元気にやらかして
俺は、うちの仙台支社復活の為にも少しでも頑張る所存でございま~す!笑

弘美お嬢様♪今出来る事!いままで通り自分らしく行く事がまず基本やと想いまっせ~!

勘★助 2011年04月15日

お帰りなさい、お久しぶりです。

山へ行かれたのですね。

仰る様に支援の仕方は人それぞれでいいと私も思います。

ご友人のボランティアに行きたいと言う気持ちも大切にしたいですね。

参考になるかどうかわかりませんが

http://tasukeaijapan.jp/message/index03.html

お時間がございましたらお読みになってみて下さい。

今はボランティアの受け入れ態勢もできつつあります。

テントや食糧、飲料水などは、前に来たボランティアの方々が置いて行って下さることもあったりして、ボランティア同士での助け合いも広がりつつある様です。

いずれにしても被災地でのボランティア経験のある人に助言を仰ぐのが良いでしょうね。

レディオヘッド 2011年04月15日

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