『やさしい春を想う』

今日図書館から借りてきた本

さっそく読み終わったのが1冊。

『やさしい春を想う』(幻冬舎)

銀色夏生さんの絵と詩による素敵な本です。

最初の物語は二人の少女の小さな小説のような感じ。

そのあとは
絵と一緒に
様々な詩がつづられています。

「青い花」のページが
なんだか昔話の一部分みたいで
好きだったなあ。

「夕陽」の詩もすてき。

いいなあって思う詩を読むと

ぽわん

って心に小さくて暖かい灯がともる感じがします。



コメント

詩  小説と違って書かれてる言葉の内容を想像する  感性が高まるよね

なみへいオヤジ 2010年09月15日

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