パンダが来た!

ついに、日本に二頭のパンダがやってきましたね。
昨日は夜、パンダが気になっちゃって
いつも以上にこまめにニュースをチェックしていました。

今朝のニュースでは
開演前の上野動物園前から中継しているところもあって、
パンダはもとより、動物園内の様子すら映らない柵前からの映像なのですが、
それでも行っちゃうんだなあ
というあたりに、取材している側からの期待も伺えます。

今回中国からやってきた二頭は
パンダ界の美男美女カップルなんだそうですね。

パンダの世界では、いろんなところが丸いことが
美形のポイントなのだとか。
耳とか、顔の輪郭とか。
あとは白い部分と黒い部分の色の違いがはっきりしていることも
美しさポイントがアップするようです。

メスの仙女ちゃんは、ほんとうにまん丸なお顔ですね。
耳まで丸い。

そうかあ、パンダの世界では
丸顔だとモテモテなのかあ…



私もパンダにモテるだろうか…。

まあそれは、さておき

かわいらしい二頭のパンダたちには
公募された名前の中から
新しく日本用の名前が容易されます。

以前読んだ本には、
トントンの名前を決める時に、権利やらでいろいろとお金もかかって
苦労もあったそうですが、
今回も同じような感じなのでしょうね。
パンダの公開に合わせて名前を発表するというのも、トントンの時と同じ方法。
前回と同じならば、今は情報漏洩しないように気をつけながら、著作権を申請して、
(名前に関しては)固唾をのんでいる頃なのでしょうか。

和歌山県では双子のパンダの繁殖に2回も成功しているので、
今回は上野動物園でもアドベンチャーランドからいろいろなアドバイスを受けるようです。



去年みた、子供のパンダが、ほんとうに可愛かった。
無条件にカワイイんですよね。
もふもふのぬいぐるみみたいで。



ぬいぐるみが、転んだー!
ぬいぐるみがこっち見たー!
みたいな。
いやいや、本物だし。



あんなカワイイ子たちにも、上野動物園で会える日が来るのでしょうか。

上野動物園のパンダの公開は早ければ来月あたり。
でもパンダの繁殖の時期は3月から4月なんだとかで。
人気殺到が容易に想像できるパンダなのですが、
繁殖期と公開時期が重なるのは、大丈夫なのか、ちょっと心配になりました。

大きな身体と、のんびりした表情なのに
意外と神経質な動物なようですから、
とりあえずここ何日かは日本に慣れるように
旅の疲れをとりつつ、のんびりしてもらいたいですね。

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コメントのお返事です。
きたざとあみさんへ
わたしもいろんなビネガー系で酸っぱくするのも、好きです。
日本では大きなサラダをファミレスなんかで注文すると
すでにドレッシングがたっぷりかかってきて
ドレッシング食べてるんだか野菜食べてるんだかわかんない…
っていうの、ありますよね。あれはちょっと苦しい…。
やっぱり野菜は野菜そのものの味が楽しみたいです。
クリーミー系なら、ディップのようにして食べる
バーニャカウダも好きですよ。

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