雪の翌日



昨夜の雪がうそのように澄んだ2月の太陽が路面を差し、車は忙しなく行き交い街は日常を取り戻している。

夜中に目が覚めてカーテンをあけると静まりかえった白世界が広がっていた。
…なんてロマンティックなのだろう。。

白という色は驚くほどの説得力をもち世界を変えてしまう。

雪国の女性は美しい、といわれるのが納得。

雪はどこか切なく儚い。心も肌も目の奥も透き通っていくような魔法を秘め厳しい冬を乗り越えることで忍耐強さも自然と身に付いていくのか。
きっと男性にも寛容なのだろうなぁ、と想像してしまう。
なんとも色っぽい。


さてさて晴れた今日は朝から検診に行き、その後散歩がてら近所のビストロへランチにいった。

体が温まるものを食べよう。

「アッシパルマンティエ」というジャガイモ鳥豚挽き肉のグラタン仕立てをオーダー。

炒めた挽き肉、ジャガイモ、玉ねぎの上にマッシュポテト&チーズがたっぷりのり、チーズの焦げ目がたまらない。

そういえば香港の競馬場レストランで全く同じものを食べたことがあるなぁ。
イギリスの郷土料理かと思っていたがフランスのばあばの味らしい。

お店の人に尋ねると、パルマンティエとはフランス語でジャガイモ料理の意味なんだとか。

クリーミーで美味しい。

ふむふむ材料からみると、日本でいう肉じゃが?といったところか。

バターのカロリーが気になるが、体力を蓄えて寒さを乗り切るのだ〜と心の中で言い訳をしながら
、やはり色気より食い気の私であった。

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