扉の向こう


先日、わたくしとある場所へ行って参りました。











ウィーン(ドアの音)



到着して焦げ茶色のソファに腰掛ける。



自分の番まで暫く時間あったので、"全国美味しいラーメン屋さん"というなんとも気の利いた一冊を手に取り読破。



そろそろかしら。なんて思っていたら白い扉の中からおねぃさん登場。

どうやら次の人の名前を呼んでいる。

派手な名前…と思ったら自分だった。


すかさず『はい』と返事をして


おねぃさん(推定27歳、小柄、眼鏡の茶髪、チャームポイントはえくぼ)の後ろについて未だ見ぬ扉の向こうへ…





小さな小部屋に着くやいなやリクライニング式の椅子に案内された。



『ではお顔にもタオルをおかけします。』
とおねぃさん。。。


くるりんちょ。


すると私とおねぃさんの小部屋に侵入者がっ!!!



『本日担当致します、○○です。宜しくお願いします。』



おぅ。そなたが…



しかぁし、宜しくと言われても、くるりんちょタオルであなたのお顔が見えないョゥ。。



が、宜しく頼みたいのはわたくしでしたので、『ヨロシクオネガイシマス。』と一言。








そしてそれは始まったのであります。





『ちょっと痛いかもしれませんね〜』なんて言葉を挟みながら、痛いと分かっているのならやめてぉくれなんて思いながら、時間は刻一刻と過ぎていく…。






『はい。ではお疲れ様でした。』と現時点での私の説明をされ終了。




やっとこさくるりんちょタオルを取ってもらえた私は、〇〇(男性、推定34に見える25歳、短髪、チャームポイントはヒゲ)に


『アティガトゥコタイマティタ』
と一言。(ふざけてはいません。)





〇〇が退室すると久しぶりのおねぃさん。
『そちらでお口を濯いでくださいね』と私に優しく…








オネィタ〜ン(ToT)。


ヨクユテュゲナイョ。(良くゆすげないょ)

オクチノミキカワガディーントシテイルョ。(お口の右側がジーンとしているょ)





小部屋を出て、白い扉を抜け、ウィーンを出た私。




約2時間後…
あっぷっぷ〜 が、あっぶっぶ〜 じゃ無くなった時嬉しかったです。











あれから数日…私の歯はまだ痛いです。。。





写真は本文とは全く関係ありませぬが、新しい趣味を見つけたどんちゃんです(*^^*)。

コメント

こんにちはわーい(嬉しい顔) 初コメさせていただきます!
スーちゃんの日記、いつも楽しく読んでまするんるん

出来れば避けて通りたい場所ですよねぇたらーっ(汗)

その後痛みはどうですか?
お大事にして下さいね~チューリップ

映水 2010年09月14日

スーちゃんこんにちは!
o(^∇^o)(o^∇^)o

ハラハラドキドキな展開でお話し上手ね?(^.^)b

最初は美容室かと思ったんだけどね?(ρ_-)ノ(笑)

実は自分も行かなきゃならないのに行っていない、いや行くつもりがない?!(笑)

ところで、スーちゃんと同じく自分もラーメンどんぶりだぁいすき!(m'□'m)また美味しいお店関東であったら教えてくらたぁ~い!

2010年09月14日

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