期日前投票の帰りにカブを買う


期日前投票に行ってきました。
毎度選挙の投票率の低さが話題になっていますが、今回は特にインターネット上での情報収集がしやすくなっているように感じます。やはり自ら積極的に情報を調べてみたいと思う人が増えているということでしょうか。

投票所は行列が建物の中に入り切らないほどの長蛇の列で驚きましたが、役所の方々の走り回る必死のスピード対応が素晴らしく、20分ほどで投票は無事終了。

帰りに地元の農家さんの直売所でカブを買いました。







レジ袋が有料化されてから様々な場所でより一層エコバックが販売されるようになって久しいですが、私は綿の薄手の袋がお気に入りです。
野菜をこうして直接入れることもあるので、こまめに洗いたいですし、洗濯した後も乾きが早い。そして袋そのものが綿100%なので洗濯時にマイクロプラスチックが流れ出る心配がない。
海辺の街に暮らすと、プラスチックフリーに関する働きかけを頻繁に目にしますし、当然のこととしてプラスチックを減らすにはどうしたらいいのかを真剣に考えている人やお店がとても多いなと感じます。量り売りのお店も少しずつですが着実に増えてきているのは、地域がらか、ゴミ削減の工夫を考える消費者も増えている結果かもしれませんね。

あとは汚れてしまっても気にせずにいられる袋だから。
今回はカブでしたのでそんなに土もついていませんでしたが、お芋類や根菜系をバラで買う時には畑の土が少し表面に残ったままの野菜も多く、それもそのままでポイポイと袋へ入れる。
葉の表面に多少水分がついていても、綿が吸っておいてくれる。
ほつれてきたら縫って直すのも簡単。
3種類の似たようなサイズの綿のエコバックを持っていて、それらを順繰りに使っています。





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