読書と映画

8月、9月に読んだ本と映画🎞
読書はこちら。今は別の小説を読んでいます。
読みたい本がまだまだたくさんあるので、時間を見つけて読んでいきたいです✨


・螢・納屋を焼く・その他の短編/村上春樹
・潮騒/三島由紀夫
・肉体の学校/三島由紀夫
・騎士団長殺し/村上春樹1〜4巻

騎士団長殺し以外は、本棚から出してきて再読していたもの。とくに潮騒は好きな作品で、続けて5回は読み返しました。やはり三島由紀夫は『金閣寺』と『潮騒』が一番好きです。


続いて映画はこちら

(8月)
50 #バクダッド・スキャンダル
51 #ハンターキラー潜航せよ

(9月)
52 #ニューヨークの恋人
53 #ふたりの女王 メアリーとエリザベス
54 #私の中のあなた
55 #アリータ バトル・エンジェル
56 #ビリーブ 未来への大逆転
57 #ジャッジ 裁かれる判事
58 #アラジン


8月はあまり映画に時間がつくれませんでした。
9月に見た映画で、『ビリーブ 未来への大逆転』『ジャッジ 裁かれる判事』と法廷ものを2本みたのですが、どちらも感動するお話でした。
その中でも、とくに心に残った一本を紹介します。

『ビリーブ 未来への大逆転』
アメリカの最高裁判事であるルース・ベイダー・キングスバーグの実話の物語です。

ルース・ベイダー・キングスバーグは、現在86歳でありながらも、現役で米最高裁判事をしており、絶大な人気を誇る方です。彼女がいかにして女性蔑視を乗り越え、弁護人として裁判に臨んだのか。その戦いを描くドラマでもあります。
「国を変えろとは言いません。未来は変えられると信じたいのです」
彼女はこのような言葉を発していました。
事例により法はつくられますが、必ずしもそれが万人に当てあまり、正しいと言えるものでないかもしれません。時代は刻一刻と変化し、多様な社会になっているのに、法律はずっと化石のように変わらない。それは時代に合っていないし、人々を尊重しているとは言えないのです。法律は未来のためにあるのだと、彼女は真正面から突きつけます。

近年、社会的弱者やマイノリティ、性差別、そんな声をよく聞くようになりました。社会から抑圧されていると感じる人が、尊重される未来になるために、日本にも課題はたくさんあるはず。私はこの作品で今いちど、法とは何かを考える機会を得ました。

そして彼女のように信念を持って「道徳的な正しさ」のために闘うことを、正義と呼ぶのだろうと、自分の中に新たな定義が生まれたのでした。

#読書
#映画
#58本目

コメント

読書家ゆりえちゃんだよね!(*^^*)

今度色々教えてもらいたいくらいだね!

映画も行けるときにたくさん行けるといいね!!

醤油らーめん 2019年10月06日

沢山の本を読むことと、映画を観ることで、豊かで柔軟な発想を得ているのですね。さすが、ゆりえさん、素晴らしいですね。

みーまる 2019年10月04日

相変わらず 三島さんの本 よく読んでるんだね

おじさん 外出させてもらえないので この先 どうしようか検討中

なみへいオヤジ 2019年10月04日

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