狂犬病予防接種








ウィルさん、今年は、マイクロチップを装着後初めての狂犬病予防接種。

海外に家族全員でスムーズに一緒に行くために必要なことを着々としらべているのだが、いつ注射したのかの日付がとても重要らしいのだ。

来年の4月のスケジュールまではわからないので、今年は遅すぎず早すぎず、4月の真ん中あたりに予防接種を受けることにした。

鎌倉市は青空の下、あちこちのお寺や公園などの広い場所を会場に、犬たちの集団予防接種が行われる。
大型犬と暮らすご家庭も多いためか、会場の数は多く、市内であればどこの会場に連れて行って接種してもよい。

今年は私とウィルさんの二人で徒歩で行ける場所を選択したく、なんやかんやと丸一日、予定をこの予防接種に専念することになった。

注射後も家を空けず、様子を確認する必要がある。
というのも、一昨年あたりから注射の後に、ウィルさんの鼻の周りが少し腫れるようになったのだ。
もちろん、何の反応も現れない子にとっても注射をすれば身体に負担はかかることなので、飼い主さんはその子達を安静にさせ、見守る必要はあるのだが、腫れた経験があるとなるとさらに見守りは強化しなくてはならない。

相変わらず外では気配を消す天才のウィルさんは、予防接種会場でもスタッフさんたちから「いいこだねー」と大注目を浴び、
さらには注射した時にギャインと鳴いてその後も聞いたこともないような声でワオニャオキャンと何語かを必死にまくしたてる柴ワンコの様子を見てますます怖気付きながら、
知らないお医者さんに近寄られただけでビビり過ぎて固まっている間に注射は終了。
彼にとっては注射が痛いとか痛くないとかよりも、知らない人が来た!触った!ということの方が大問題だったらしい。これもまた毎年のこと。

帰宅後は、やはりほんのりと鼻の周りが腫れ、
体がだるいのか、精神的プレッシャーによる疲れなのか、ぐったりと眠っていた。









多少の変化はあったものの、病院に駆け込むことにはならず、ひとまず安心。夜もしっかりご飯を食べ、元気も戻った様子だった。

毎度思うが、ウィルさんは私たち家族の心の一部分だ。もう晩年に差し掛かった彼の人生を、今後もっともっと幸せな時間にしていけるように、寄り添っていきたい。













William goes to his vaccination. Last year he got his microtip in his body. So this is the first vaccination after wearing the microtip.
If we go abroad with William smoothly, he must do his vaccination (and also other medicines) twice after his wearing the tip. Three of us👦🏻👩🏻🐶will fly on the next year. William and I will be able to enjoy our family's exhibition in person.
It may be hard for him🐶, but we want to think how is our life more happy together.

In Kamakura city, many temples or parks are used for this vaccination in April.
My husband is going to Thailand for his solo exhibition at serindia gallery, so William and I have to go there by walk.
I searched some place and picked up some parks and temples nearby our house.

Sometimes William's face is swollen after the injection. I have to keep his side in whole day.

Someday in the afternoon we went to the temple for the shot. Some dogs whined repeatedly...
William had scared until finishing it, but he was too shy to catch his pain by shot.
The big problem for him was many unknown people, not the vaccination!

Aftet that, we came back home and he slept well.
His nose was little bit swollen, but it was not serious problem.

William is so proudly and lovely guy for us. He is a member of our family obviously, he is a part of my heart.
He is now old dog. So we have to think how to spend with him in his later happily life.









コメント

今、実家にいるので送信できるかわかりませんが、スマホでコメントいれて、みます。
ウィル君、受難の日でしたね。

今は小型犬が流行りのようですが、大型犬が好きな人は、流行を追わないんでしょうね。

taka 2019年04月20日

ウィル君は、まりさんの大事な家族。そして、いつも心の支えになってくれていると思うので、これからもずっと大切に。。。

みーまる 2019年04月19日

ウィルさんは凄いですね。
この、写真も表情に癒されますね

Kyo 2019年04月19日

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